ワディズ、今上期ファンディング三大巨頭「ファッション・フード・ホームリビング」に注目
ワディズ、今上期ファンディング三大巨頭 ‘ファッション ⋅ フード ⋅ ホームリビング’ に注目
- ‘2023年上期クラウドファンディングトレンド’ 分析…‘ワディズブログ’で公開
- 昨年比ファンディングオープンプロジェクト数143%増加、TOP3はファッション、フード、ホームリビング順
- ‘スペース・ワディズ’ 6万名来訪、人気ポップアップストア開設など、オフラインブランド体験スペースとして人気
ライフデザインファンディングプラットフォームワディズは、‘2023年上期クラウドファンディングトレンド’三大巨頭として‘ファッション’、‘フード’、‘ホームリビング’を挙げたと2日に発表した。
ワディズの2023年上期ファンディングオープンプロジェクト数は合計7,294個で前上期比143%増加し、オープン数基準‘ファッション⋅雑貨’、‘フード’、‘ホームリビング’がTOP 3を占めた。
また、ワディズ利用者人気検索ワード上位10位内には‘キャンプ’、‘テント’、‘キャリー’、‘バックパック’などレジャー関連検索ワードが並び、エンデミック影響によりキャンプと旅行需要が急増したものと分析された。
国内で大人気のアニメーション‘スズメの戸締まり’、‘君の名は。’公式グッズも、サポーター16,831名参加、7億円の資金調達で上期ヒット商品として注目を集めた。
この他にも、ワディズがソウル市成水洞で運営中のオフライン体験スペース‘スペース・ワディズ’には、上期のみ6万名を超える来訪者が訪れたものと集計された。ファッションブランド‘マインドブリッジ’とローカル複合文化スペース‘チルドライブイン’のコラボレーションポップアップストアから‘ハリボー・リビング限定版グッズ’など多様なプロジェクト企画展示で来訪者が大幅に増加した。特に、先月7月に運営したグローバルSPAブランド‘ショップサイダー’ポップアップストアには、2週間にわたり約4万名が訪れ、多くの来訪者の口コミに載り、SNS認証ショットスポットとして話題に上った。
ワディズ関係者は「野外活動が増えながらファッションとレジャー関連ファンディングプロジェクトが注目を集め、トレンディなブランド体験のための‘スペース・ワディズ’来訪者も大幅に増加した」と述べ、「下期にもワディズはオン・オフラインで多くのメイカーとサポーターたちのチャレンジと支援の場を創出し続けていく」と発表した。
「2023年上期クラウドファンディングトレンド」に関して、より詳しい内容は ‘ワディズブログ(https://blog.wadiz.kr)’ で確認できる。
