Wadiz、「クラウドファンディング専門家養成課程」1期受講生募集
Wadiz、「クラウドファンディング専門家養成課程」1期受講生募集
- スタートアップエコシステム専門家育成プログラム「2023クラウドファンディング専門家養成課程」のオープン予定
- 「Wadizコンサルタント」資格付与、プロジェクト紹介及びクラウドファンディングオープン、募集金額に応じたインセンティブ支給
- 来たる9月19日にソウル・京畿地域を皮切りに全国への拡大を計画

ライフデザインクラウドファンディングプラットフォームWadizは「2023クラウドファンディング専門家養成課程」のオープンを控え、1期受講生を募集していることを17日に発表した。
「2023クラウドファンディング専門家養成課程」は、起業予定者、起業及びスタートアップ、零細企業を対象にクラウドファンディングに関するコンサルティング能力を養い、実際のクラウドファンディング進行を支援できる能力を育成するスタートアップエコシステム専門家育成プログラムである。
Wadizは「2023クラウドファンディング専門家1期養成課程」を9月19日から10月17日(全5週間)まで毎週1回ソウル・京畿地域で開催する。まず受講希望者を対象に8月21日から9月4日まで毎週月曜日にオンライン事前説明会を開催し、教育プログラムとコンサルタント活動の詳細について公開する予定である。
「2023クラウドファンディング専門家養成課程」を修了した場合▲「Wadizコンサルタント」資格証▲Wadizへの「ディール(プロジェクト)」紹介及びメーカークラウドファンディングプロジェクトオープン時の手数料支給▲クラウドファンディング金額に応じたインセンティブ提供などの特典を受けることができる。
当該教育は起業予定者、起業プランナー、経営指導士、大学起業支援組織などの関連従事者だけでなく、クラウドファンディングに関心が高く副業による収益創出を望む学生、会社員も誰でも参加することができる。
Wadizは1期ソウル・京畿、2期釜山を皮切りに全国的な拡大実施を計画しており、課程ローンチ記念として様々な受講料割引特典を提供する。
Wadiz関係者は「メーカーを推奨し、プロジェクトを成功させるクラウドファンディング専門家を養成してスタートアップエコシステムの活性化と好循環を支援する目的」であり「起業のための地域別専門家を育成してベンチャー起業の首都圏への集中現象も緩和する効果も期待できる」と発表した。
「2023クラウドファンディング専門家養成課程」に関するより詳しい内容は「Wadiz」(www.wadiz.kr)の告示事項で確認することができ、不明な点はeducation@wadiz.krにお問い合わせください。