[透明性レポート] 2023年11月透明性レポート

ウァディズは2020年8月より毎月透明性レポートを発行しております。 透明性レポートとはウァディズの会員から寄せられた報告内容及びそれに対する対応結果をまとめたレポートで、 ファンディング報告受け付けデータを中心に構成されています。本レポートを通じ ウァディズがプロジェクト課題に対応する実際のデータを透明性を持って公開することで、会員の皆様により信頼でき安心してご利用いただけるプラットフォーム環境の構築に努めています。
1. 報告受け付けデータ
- 報告受け付け件数はファンディングプロジェクトページ右側 ‘報告する’機能を通じて受け付けられた報告件数を基準に測定されており、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の人数分複数で計上されます。
- 報告受け付けの種類は‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティ規約違反’などファンディングの趣旨に反する、またはウァディズコミュニティの秩序を害する事由で構成されています。
- 報告受け付けデータは直・間接的にサポーター被害と不満を招く可能性のある潜在的リスクを示す主要指標に該当します。

<11月報告受け付けデータ>
2. 報告プロジェクト数
- ‘報告プロジェクト数’は報告受け付けが1回以上発生したプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられても報告対象プロジェクトが同じであれば1個として計上されます。
- オープンプロジェクト比の報告プロジェクト割合は全体プロジェクト中サポーター被害と不満を招く可能性のあるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当します。

<月別報告プロジェクト数>
3. オープン予定報告比率
- ‘オープン予定’とは、 正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプレオープンサービスを意味します。
オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープン時の通知申し込み機能が提供されます。 - オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能です。

<11月オープン予定プロジェクト報告比率>
4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告受け付けされたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は総17個のプロジェクトカテゴリ中、11個のカテゴリが報告受け付けされました。

<11月報告プロジェクトカテゴリ別統計>
5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けられたすべての報告は事実確認を進行しています。
- 課題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング報告ポリシーに従い後続の対応が進められます。
- ウァディズは事実確認過程中メイカーの弁明が必要な場合公文の送付を通じて弁明を要請しており、必要な場合報告事実及び弁明要請内容をニュースでサポーターに公開しています。

<11月報告プロジェクト処理状況>
- 処理完了
報告要件が充足された報告内容に関する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題あり’と判断されてファンディング金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進められた場合または報告要件を充足して報告内容に関する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題なし’と判断されて後続手続きなしで終結した場合 - 処理中
報告要件が充足された報告内容に関して事実確認進行中、またはポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合 - 処理不要
'要件不充足報告'または'既終結課題'で、後続手続きが進められなかった場合
⁕ 要件不充足報告:報告要件を充足しない、または報告内容を支持する根拠資料が不足して後続手続きを進めることが難しい報告受け付け件
⁕ 既終結課題:報告要件は充足されたが当月基準として過去に既に事実確認が行われ、‘課題なし’と判断されて終結されたか‘プロジェクト取消’または‘ファンディング金返金’などを通じて必要対応が完了され後続手続き進行が不要な課題
6. サービス監視データ
- ウァディズはサービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築・保護するために絶え間なく努力しています。
- サービス監視データは信頼安全チームが進行しておりますサービス監視活動件数と対応件数データです。
- 11月にはサービス監視を通じ合計1,245件の監視が進行され、このうち対応が進行された件は62件です。

<11月サービス監視結果>
- ウァディズサービス監視の種類
⁕ 同一製品の他チャネル流通監視:ファンディングプロジェクトのリワードが発送される前に他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売、またはファンディング募集を進行する場合、同一製品の他チャネル流通監視対象に含まれます。
⁕ ニュース目的外活用監視:ニュースで本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他販売チャネルへの宣伝、リンク案内など)を作成する場合、ニュース目的外活用監視対象に含まれます。
⁕ ファンディング達成率操作行為監視 :メイカーまたはメイカーと利害関係にある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるため意図的にファンディングに参加する場合達成率アビュージング監視対象に含まれます。
⁕ ストーリー虚偽事実監視:プロジェクトストーリー内の虚偽事実を記載した疑い情況が確認される場合、ストーリー虚偽事実監視対象に含まれます。
透明性レポート関連のお問い合わせはウァディズ 信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)にお問い合わせください。