ワディズ、56億ウォン調達で量子跳躍した『BASICS』とワディズエディションノートパソコン発売
ワディズ、56億ウォン調達で量子跳躍した『BASICS』とワディズエディションノートパソコン発売
- ワディズエディション、ノートパソコン『BASICBook』発売で累積調達56億伝説継続
- 専門家級仕様に70万ウォン台で登場し、4千人以上事前通知申請で『注目』
- 顧客フィードバックを反映する『ワディズエディション』、毎月キッチン用品やビューティなど多様な製品ラインアップ準備

クラウドファンディングストアプラットフォーム、ワディズが新学期・新スタートシーズンに合わせてワディズエディションノートパソコン『BASICBook』を新しく選りすぐりで紹介する。
『ワディズエディション』はワディズがクラウドファンディングメーカーと協業して開発した新製品を紹介するブランドで、クラウドファンディングに参加したサポーターたちのフィードバックを集めて製品の『ベターポイント(Better point)』を企画し、製品開発に反映する。
超高性能に価格競争力まで備えたBASICBookで大企業製造メーカーに次いでノートパソコンブランド3位に躍進したスタートアップ『BASICS』は2019年ワディズで第一歩を踏み出した。
BASICsはワディズのコミュニティを積極的に活用して購買者たちのフィードバックを迅速に反映した製品を選りすぐりで紹介し、最初のクラウドファンディングで史上最大規模である20億ウォンのクラウドファンディング成功を収めた。
グローバルブランドたちと肩を並べる競争力を備えるようになったBASICsは昨年10月、平均100万ウォン台の他社製品と同一水準スペックの16インチノートパソコンを40万ウォン台で発売し、14日間予定実績を2日間で達成する新記録を樹立し、現在累積調達額56億ウォンを突破した。
近づく3月10日(月)、ワディズストアで独占発売されるワディズエディションの『BASICBook 14 Pro』もまた期待の星だ。
既にワディズクラウドファンディング4億ウォンの成果を上げたBASICBook 14 Proは専門家も使用できるレベルのRAM 32GB、SSD 512GBの超高スペック仕様を備えてワディズエディション独占で発売される。
アドビフォトショップ・イラストレーターのみならずプレミア・プロも無理なく使用でき、簡単なコーディング作業も可能である。ワディズ専用キースキンとBIOS画面が提供され、30代限定でマウスを含めたワイヤレスイヤホンである『BASICdot 2世代』も一緒に配送される。
何よりも70万ウォン台の合理的な価格で構成されているため、オープン1週間で4千5百名に迫る事前通知申請者が殺到した。
BASICS関係者は「ブランド出範以後、体系的なプロセスを備えたワディズと共にし、成功的なスタートが可能だったこと、そしてサポーターたちの積極的なフィードバックと応援がノートパソコン市場3位のブランドへの躍進に大きな力となってくれた」「今回のワディズエディションでこれまでのレビューと要請事項を反映して、性能・価格・A/Sなど全ての面で満足するBASICBookを発売することができて期待が大きい」と感想を述べた。
ワディズストア関係者もまた「ワディズエディションはワディズを通じて規模を広げ成長したブランドがワディズと協力して革新的な製品を選りすぐりで紹介し、サポーターたちに受けた応援に報いることができるという点で大きな意義がある」「今後も特別さを込めた最上級の製品たちを提供できるようにエディションの範囲を着実に拡張していく計画」だと明かした。