超パーソナライズ化・機能中心消費が台頭…ワディズ、2026年トレンドキーワード発表
超パーソナライズ化・機能中心消費が台頭…ワディズ、2026年トレンドキーワード発表
- 2026年上半期トレンド提示…カテゴリー別7大キーワードを含むレポート発行
- 超小型テック・ホームビューティ・好みベースプロジェクト成長…2026年の主要消費パターン予想
- ワディズ スクールで製品企画とファンディング成功戦略を含む フルバージョン映像 独占公開

ワディズ(代表 申恵星、www.wadiz.kr)が「2026年上半期トレンドレポート」を発行し、来年の消費変化をけん引する7大トレンドキーワードを提示した。
ワディズは △不況の中での好況(RACING) △超パーソナライズ化された選択(SCENE) △ただ一つの確実な強み(FOCUS) △自分らしい美しさを完成させていく旅(ROUTINE) △わが子のためのこだわり選択(PICKY) △個人カスタマイズキーワード(PERSONAL) △自分の日常をより価値あるものに(WORTH) など合計7つのキーワードを2026年上半期トレンドキーワードに選定した。
今回のレポートは2025年の1年間で1万2千余個のプロジェクトを基盤に、カテゴリー別の急上昇キーワード、プロジェクト別ファンディング金額を分析し、テック・家電、ホームリビング、ファッション、ビューティ・フード、キッズ・ペット、レジャー・スポーツ・アクティビティ、出版・アート・グッズなど合計 7つの分野の2026年上半期消費トレンドを展望した。
まず2025年には、好みと機能を中心に個々人の選択が細分化される流れが全カテゴリーで現れた。特に △小さく軽い超小型テック アイテム △家でも専門的効果を実現するホームビューティ デバイス △好みが反映された明確なコンセプトを持つプロジェクトが目立った成長を見せた。
2026年上半期のトレンドは、このような「好み・機能中心消費」の流れがさらに明確になると見込まれている。
まず小さく軽い「超小型」テック製品が代表的である。2025年初ファンディングで4億7000万ウォンを記録した「PicoPulse」ミニPC事例のように、携帯性と性能を同時に備えた製品への需要は2026年にも続くと見られる。
キッズ分野では、国民的幼児用マット「クリームハウス」のPre 2S フォルダーマットが目標額の2,000%を記録した事例から確認されるように、安全性・耐久性など明確なニーズを解決できる「機能性製品」が消費の中核軸となると予想される。
また 出版・アート・グッズカテゴリーでは、安藤忠雄公式作品集(4億円)、ドラマ『暴君のシェフ』グッズ(33カ国グローバルファンディング)の成功事例のように、「好み・ファンダム基盤消費」が拡大し、創作、IP中心のプロジェクトが興行を続けると見込まれている。
ワディズの関係者は「ワディズは新しい挑戦とグローバル拡張の出発点となるスペース」とし「今回のトレンドレポートが2026年市場を準備するメイカーたちに実質的な方向性を提供し、『2026トレンドメイカー』企画展を通じてより多くのブランドがグローバルに躍進するきっかけになることを期待する」と述べた。
一方、トレンドレポートはメイカーたちがより簡単に核心内容を確認できるよう映像でも制作され、12月12日「ワディズ メイカーセンター ユーチューブチャンネル」(www.youtube.com/@wadiz_makercenter)で公開され、ファンディング成功戦略が含まれたフルバージョンは「ワディズ スクール」(www.wadiz.kr/web/school/main)で独占提供される。
また「2026トレンドメイカー」企画展を通じて新年により多くの顧客と出会える機会を提供し、ブランドの市場拡張を支援する予定である。