Wadiz、AI活用「グローバル標準料金プラン」でK-メーカーの海外進出の敷居を低くする
Wadiz、AI活用「グローバル標準料金プラン」でK-メーカーの海外進出の敷居を低くする
- 1つのプロジェクトで世界同時展開…K-メーカーの海外進出を加速化
- AI活用によるデータ分析・翻訳・運営機能の統合提供
- 初回ファンディングメーカー向け手数料割引、新規参入の負担を緩和

Wadiz(代表取締役 新혜性、www.wadiz.kr)は、国内はもちろんグローバル市場にまで同時に進出できるよう改編した「グローバル標準料金プラン」を2月2日から正式導入したと発表した。
今回の改編は、ビューティー、食品、ファッションなどK-消費財をはじめとする様々な製品が、より容易に海外市場に挑戦できるよう、ファンディング構造全般をグローバル基準に整備したのが特徴だ。国内と海外を区分せず、同一の条件でグローバルファンディングに挑戦できるよう設計し、メーカーの運営負担を大幅に軽減させた。
特にこの料金プランには、メーカーのファンディング成功の可能性を高めるためのAI基盤機能が大量に含まれた。▲プロジェクトストーリーを海外顧客の言語に自動翻訳する「AI翻訳」▲グローバル顧客行動データを基に情報提供する「データプラス」▲プロジェクト運営全般をリアルタイムで支援するAIエージェント「WAi」など、メーカーが個別に解決するのが難しかった領域をプラットフォームレベルの技術支援として統合提供する。
また、ファンディング成功実績がないメーカーが初回プロジェクトを成功させた場合、サービス利用手数料30%割引の特典を提供する。これは事業初期の起業家やアイディアを持つ個人誰もが、Wadizで「革新の始まり」に挑戦できるよう支援するための趣旨だ。
このほか、より専門的な支援が必要な場合、別途の「コンサルティングサービス」を選択すれば、プロジェクト担当ディレクター(PD)の段階別ガイドと広告特典などを受けることができ、グローバル市場進出経験がないメーカーも、より安定的にプロジェクトを運営できる。
Wadiz関係者は「今回のグローバル標準料金プランは、単なる料金政策の改編を超えて、 K-メーカーが国内からグローバル市場まで自然に拡張できるよう設計された構造」とし、「今後もWadizはAI技術とデータを基に、より多くのメーカーが世界市場で競争力を備えることができるよう支援を拡大していく」と述べた。
一方、Wadizの新しい「グローバル標準料金プラン」についての詳細は、Wadiz公式ホームページ(www.wadiz.kr)およびメーカーセンター(makercenter.wadiz.kr)を通じて確認できる。