ウェディズ、手数料を引き下げ成果を高める…データ・AI活用で売上9.7倍増
ウェディズ、手数料を引き下げ成果を高める…データ・AI活用で売上9.7倍増
- 初回ファンディング手数料30%割引・広告費支援…誰もが簡単に始められる環境を整備
- AIエージェント『WAi』カスタマイズコンサルティング提供…データ活用時には決済件数8.7倍増

ウェディズ(代表取締役 シン・ヘソン、www.wadiz.kr)はメイカーの参入障壁を下げ、プロジェクト成果向上のための全方位的支援に乗り出す。手数料負担を緩和し、データとAI機能を強化して売上成長を主導するという方針である。
ウェディズは初めてプロジェクトをオープンするメイカーを含め、ファンディング成功実績のないメイカーを対象に手数料30%割引特典を提供する。当該特典は常時運営される。また初回広告実行時、ウェディズ広告サービス利用可能なビズマネー5万ウォンを支援し、初期マーケティング負担を低減した。これにより、プロジェクトをより簡単に始められる環境を整備した。
成果向上のためのAI支援も強化された。ウェディズはAIエージェント『WAi』を通じて、ファンディング準備全過程に関するガイダンスとカスタマイズコンサルティングを提供する。メイカーはプロジェクト企画からオープンまで必要な手順を迅速に理解し、状況に応じた戦略を樹立できる。
データベース運営機能も高度化した。ウェディズは昨年8月と今年2月の2度の改編を通じて、メイカースタジオ内『データ・インサイト』機能を強化した。オープン予定段階から流入経路と通知申請者特性まで確認できるようにデータを拡大し、その後『オープン予定現況』と『プロジェクト現況』を統合して流入・転換・顧客特性を一つの流れで分析できるよう改善した。また『WAi』を通じてプロジェクトデータを基に、カスタマイズインサイトも提供する。
これにより、メイカーは流入経路とコンテンツ反応、決済フローを一目で把握できる。このデータを基に、チャネル別成果と対象特性に合わせて運営戦略を最適化できる。実際のデータベース運営による成果差も確認された。2月終了プロジェクト1,073件を分析した結果、『データ・インサイト』機能を活用したメイカーの平均ファンディング額は非活用対比9.7倍高いことが判明した。決済件数もまた8.7倍高いことが分析された。
ウェディズ関係者は「ウェディズはメイカーの開始から成長を共にするパートナー」とし「初期費用負担は低減し、データとAIを基に成果を高められる環境を継続的に強化していく」と発表した。