[ポリシー-審査] Wadiz審査プロセス改編のご案内 (26.04.13施行)
こんにちは、Wadizです。
2026年4月13日から、プロジェクト審査方式が変わります。
メーカー様のご希望のスケジュールに合わせて、より迅速にプロジェクトを開始できるよう、Wadizの審査方式は事前審査からAIベースの事後モニタリング方式に転換されます。
※ 施行日 : 2026年4月13日
※ 適用対象 : 施行日以降に作成完了したファンディング/プリオーダープロジェクト
これからは事前審査および承認手続きなしに、プロジェクトをオープンできます。オープン後は、AIベースのチェックと運営モニタリングを通じて必要な確認が進められます。
1. 何が変わるのですか?
| 区分 | 変更前 | 変更後 |
| プロジェクトオープン手続き | プロジェクト開設 → 提出 → 審査 → 承認 → プロジェクトオープン | プロジェクト開設 → プロジェクトオープン → AI事後審査 |
| プロジェクトオープン時期 | 審査・承認完了後に可能 | 希望する日付の即時設定が可能 |
2. このように変わります。
審査承認を待たずにオープンできます。
これからは審査承認を待つ必要がありません。
プロジェクト作成を完了する瞬間、ご希望の日付と時間に合わせてプロジェクトをオープンできます。
希望するスケジュールに合わせてオープンできます。
新製品発売日やキャンペーン日程など、重要なスケジュールに合わせてプロジェクトをオープンできます。
メーカー様がご計画した時期に合わせて、プロジェクト運営計画をより柔軟に立てることができます。
3. AI審査とモニタリングが進められます。
既存の審査および承認方式は、AIベースの事後モニタリング方式に転換されます。
Wadizでオープンされるプロジェクトは、AIが虚偽広告、虚偽特許・認証、ブランド偽造、外部プラットフォーム重複販売などを迅速かつ正確に確認します。
これと同時に、リスクモニタリング、決算前の最終確認など複数の運営プロセスが実施されます。
FAQ
Q. 4月13日以前に提出したプロジェクトも、変更されたプロセスが適用されますか?
A. いいえ、今回の改編は2026年4月13日以降に作成を完了して提出するプロジェクトから適用されます。
既に提出したプロジェクトは、既存の審査プロセスがそのまま維持されます。
Q. AI事後モニタリングで問題が発見された場合、どうなりますか?
A. 審査過程で修正が必要な事項が発見された場合、Wadizからメーカー様にお知らせします。
万一Wadizのポリシーに合わない内容が確認された場合、プロジェクトが一時的に停止される可能性があるため、健全なファンディング環境のためにWadiz審査ポリシーをぜひご確認ください。
Q. コンサルティングサービスを申請した場合も、即座にオープン可能ですか?
A. コンサルティングサービスを申請した場合、PDご担当者がメーカー様のプロジェクトをレビューします。
平均約3営業日以内にレビュー結果をお知らせし、レビュー完了後にプロジェクトをオープンできます。
プロジェクト内容によっては、追加確認が必要な場合もあり、その場合は時間がかかる可能性があります。
コンサルティング結果をお待ちの間に、あらかじめ決済情報をご入力いただければ、プロジェクトをより迅速にオープンできます。
Q. プロジェクトオープン後も報酬の修正は可能ですか?
A. プロジェクトオープン前(オープン予定状態)には、メーカースタジオ → [報酬]タブから報酬のすべての項目を直接修正できます。
ただし、本ファンディングオープン後は、報酬の新規追加は可能ですが、既存報酬は報酬名と報酬説明のみ修正できます。
新しい審査プロセスに関してご不明な点は、Wadizカスタマーセンター > お問い合わせ登録よりお知らせください。
今後もWadizは、メーカー様の迅速なスタートと信頼できるプラットフォーム環境が共に続いていくようにご尽力いたします。
ありがとうございます。
Wadiz一同