ワディズ、地域別ファンディング支援を活性化…「公共機関協力事業説明会」開催
ワディズ、地域別ファンディング支援を活性化…「公共機関協力事業説明会」開催
-9~10月内にソウル成水、江南、大田中区、釜山センタムの合計4地域でクラウドファンディング支援事業説明会を開催
-様々な政府および公共機関と協力してファンディングを通じた創業生態系活性化方案を模索する予定
ライフデザインファンディングプラットフォームのワディズが、20日ソウル成水に位置する「スペース ワディズ」を皮切りに江南、大田中区、釜山センタムで「ワディズ-公共機関協力事業説明会」を開催すると1日発表した。
今回の説明会は、ワディズと政府および公共機関が協力して国内クラウドファンディング支援事業の拡大方案を論議する場として準備された。政府および公共機関関係者が参加して2023年内の支援事業について論議し、その後公共機関との協力事業を本格推進するという方針である。
説明会は▲ワディズ-政府および公共機関事業協力体系説明▲クラウドファンディング支援事業戦略および特典案内▲ネットワーキングプログラムなどで進行される予定である。
ワディズと公共機関協力事業が本格推進されると 公共機関支援事業に参加する予備/初期創業家の進入障壁を低くするだけでなく、市場検証および地域創業生態系育成に貢献することが期待される。また、公共機関の立場では、支援するスタートアップの高いファンディング成功率を期待できるという点で心強い。
来る9月20日ソウル成水地域を皮切りに27日ソウル江南、29日大田中区、10月7日釜山センタムまで合計4回にわたって開催される。参加を希望する政府および公共機関創業支援事業担当者は来る9月14日まで、ワディズホームページを通じて申請できる。
ワディズ 最東哲副社長は「国内創業熱気が高まる中、ファンディングを通じた市場検証が可能なワディズに多くの公共機関が扉をたたく傾向」だとし「様々な政府および公共機関と協力して誰もがファンディングを通じて挑戦する世の中を作り、創業生態系を活性化することに貢献するだろう」と発表した。
一方、ワディズは今年、済州観光公社、韓国電力、(社)一緒に作る世界、国民体育振興公団などと一緒に行ったクラウドファンディング支援事業を含めて累積60余りの公共機関と約1千700件のファンディングプロジェクトを進行していており、事業を通じて進行されたファンディングプロジェクトには累積13万名以上のサポーターを集めた。