[透明性レポート] 12月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするWadiz

Wadizは2020年8月から月間透明性レポートを発刊しています。
透明性レポートは、Wadizに寄せられた会員の報告内容とそれに対する対応結果を記載しています。本レポートを通じて、Wadizがプロジェクト課題をどのように管理・対応しているかに関する実データを会員に公開することを目指しています。Wadizはプロジェクトリスクを最小化するという目標を掲げるだけでなく、実際に課題に対応する状況を透明に公開することで、会員が安心して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 12月報告受け入れ件数
- 報告受け入れ件数は、ファンディングプロジェクトページ右側の“報告する”機能を通じて寄せられた報告件数に基づいて測定されており、単一プロジェクトへの報告が複数である場合は各報告者の数だけ複数として計算されます
- 報告受け入れ件数は直間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します
- 報告受け入れ種類は知的財産権侵害、ストーリー内の虚偽事実、同一製品の他チャネル流通、コミュニティポリシー違反などファンディングの趣旨に反したり、Wadizコミュニティの秩序を害する理由で構成されています



2. 12月オープン予定報告受け入れ件数
- 「オープン予定」とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレビューサービスで、オープン予定プロジェクトページではこのファンディング開始通知申請機能が提供されます
- 「オープン予定」段階での報告は、プロジェクト正式開始前にリスクを事前検知する機能を果たします

3. 12月報告対象プロジェクト数
- 報告対象プロジェクト数は1回以上報告が存在するプロジェクト数を意味し、複数の報告者が報告しても対象プロジェクトが単一の場合は1個として計算されます
- ただし、報告受け入れ後事実確認結果 「問題なし」と判断された報告件数も含まれた数値です
- オープン数比報告対象プロジェクト比率は全プロジェクト中サポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比率を意味する主要指標に該当します


4. 報告受け入れプロジェクトカテゴリ別統計
- Wadizのすべてのファンディングプロジェクトは16種類のカテゴリのいずれかに分類されます
- 12月報告受け入れプロジェクト57個のカテゴリ分類結果、前月2位だった「ファッション・雑貨」タイプが当月1位に計集されました


5. 12月報告処理結果
- 事実確認結果、製品欠陥および配送遅延が確認される場合「ファンディング金返金ポリシー」に従いファンディング金返金申請案内
- 事実確認過程中メーカーの弁明が必要な場合、公文送付を通じ弁明を要請し、メーカーが弁明不履行の場合報告および弁明要請内容をニュースを通じて公開



*要件不充足報告: 報告要件を満たさないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足しており後続手続きを進めることが困難な場合
*既終結課題: 報告要件は満たしたが当月基準で過去にすでに事実確認が行われ、「課題なし」と判断されて終結したか、「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じ必要な措置が完了して後続手続き進行が不必要な場合
*課題対応完了: 報告要件を満たし報告内容の事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき「問題あり」と判断されてファンディング金返金、プロジェクト取消、不適切コンテンツ削除などの後続手続きが行われた場合
*課題対応中: 報告要件を満たし報告内容の事実確認を進行中であるか、ポリシーに基づき「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中の場合
*課題なし判断: 報告要件を満たし報告内容の事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき「問題なし」と判断されて後続手続きなく終結した場合
6. 12月オープン予定プロジェクト報告処理結果



上記内容に関しご不明な点は、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)にお問い合わせいただければ回答させていただきます。