[透明性レポート] 2021年6月透明性レポート - 主要ファンディングデータ中心 #信頼してファンディングするウェディズ

ウェディズは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはウェディズに接受された会員の報告内容とそれに対する対応結果を含むレポートで、 ファンディング報告データを中心に構成されています。本レポートを通じてウェディズがプロジェクト課題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼してご利用いただけるプラットフォーム環境を作り上げていきたいと考えています。
1. 報告受付件数
- 報告受付件数はファンディングプロジェクトページ右側‘報告する’機能を通じて流入された報告件数を基準に測定され、単一プロジェクトに対する報告が複数である場合は各報告者の数分複数で集計されます
- 報告受付タイプは‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティポリシー違反’などファンディングの趣旨に反するか、ウェディズコミュニティの秩序を損なわせる理由で構成されます
- 報告受付件数は直間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定報告件数
- ‘オープン予定’とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプレオープンサービスで、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での報告は、プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たします
- オープン予定段階での報告受付及び処理により、正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能です

3. 報告プロジェクト個数
- ‘報告プロジェクト個数’は報告が1件以上存在するプロジェクト個数を意味し、複数の報告者が報告しても対象プロジェクトが単一である場合は1個として集計されます
- オープンプロジェクト個数に対する報告プロジェクト個数の比率は全プロジェクト中サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比重を意味する主要指標に該当します

4. 報告プロジェクトカテゴリー別統計
- 本統計は当月報告受付されたプロジェクトを17種類ファンディングカテゴリー別に分類したデータです

5. 報告プロジェクト処理結果
- 要件を備えて受付されたすべての報告は全件事実確認が進行されます
- 課題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング金の返金、不適切コンテンツ削除などの対応が行われ、報告要件を満たさない場合は後続手続きが進行されません
- 事実確認過程中にメーカーの弁明が必要な場合、公式通知発送を通じて弁明をリクエストし、必要に応じて報告及び弁明リクエスト内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了: 報告要件を満たして報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーを根拠として‘問題あり’と判断されてファンディング金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合。あるいは報告要件を満たして報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーを根拠として‘問題なし’と判断されて後続手続きなしで終了された場合
*処理中: 報告要件を満たして報告内容に対する事実確認の進行中か、ポリシーを根拠として'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合
*処理不要: '要件不充足報告' または'既終結課題'で、後続手続きが進行されない場合
└ 要件不充足報告: 報告要件を満たさないか、報告内容を支持する根拠資料が不足して後続手続きを進行することが難しい場合
└ 既終結課題: 報告要件は満たしたが当月基準として過去にすでに事実確認が行われ、‘課題なし’と判断されて終結されたか‘プロジェクト取消’または‘ファンディング金返金’などを通じて必要対応が完了され、後続手続き進行が不要な場合
上記内容に関連してご質問がある場合は、ウェディズ公式メール(info@wadiz.kr)にお問い合わせいただければ、回答させていただきます。