[透明性レポート] 2021年7月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼できるWadizでファンディング

Wadizは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。透明性レポートとはWadizに申告された会員の通報内容とそれに対する措置結果を記載したレポートで、ファンディング通報データを中心に構成されています。本レポートを通じてWadizがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明性を持って公開することで、会員がより信頼でき利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 通報受付件数
- 通報受付件数はファンディングプロジェクトページ右側‘通報する’機能を通じて流入された通報件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する通報が複数の場合は各通報者の数だけ複数で計上されます
- 通報受付タイプは‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティポリシー違反’など、ファンディングの趣旨に反するか、Wadizコミュニティ秩序を害する事由で構成されています
- 通報受付件数は直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定通報件数
- ‘オープン予定’とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプリーローンチサービスで、オープン予定プロジェクトページではこのファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での通報は、プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たします
- オープン予定段階での通報受付及び処理により、正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能

3. 通報プロジェクト数
- ‘通報プロジェクト数’とは通報が1件以上存在するプロジェクト数を意味し、複数の通報者が通報してもターゲットプロジェクトが単一の場合は1個で計上されます
- オープンプロジェクト数に対する通報プロジェクト数の比率は全体プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比重を意味する主要指標に該当します

4. 通報プロジェクトカテゴリー別統計
- 当月通報受付されたプロジェクトのカテゴリー別分類データ

5. 通報プロジェクト処理結果
- 要件を満たして受付されたすべての通報は全数事実確認が進められます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング金の返金、不適切なコンテンツ削除などの措置が講じられ、通報要件を満たさない場合は、後続手続きが進められません
- 事実確認過程中にメイカーの弁明が必要な場合、公式文書送付を通じて弁明を要請し、必要な場合は通報及び弁明要請内容をお知らせとしてサポーターに公開します

*処理完了: 通報要件を満たして通報内容に関する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題あり’と判断されてファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクトキャンセルなどの後続手続きが進められた場合。または通報要件を満たして通報内容に関する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題なし’と判断されて後続手続きなく終了した場合
*処理中: 通報要件を満たして通報内容に関する事実確認進行中か、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合
*処理不要: '要件不充足通報' または '既終結問題'で、後続手続きが進められない場合
└要件不充足通報:通報要件を満たさないか、通報内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進めるのが難しい場合
└既終結問題:通報要件は満たしたが、当月基準で過去に既に事実確認が行われ、‘問題なし’と判断されて終了したか、‘プロジェクトキャンセル’または‘ファンディング金返金’などを通じて必要な措置が完了されて、後続手続き進行が不要な場合
上記内容に関してご質問やご不明な点はWadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせください。