ワディズ、過去5年間でクリエイター分野が年間231%の成長…「クリエイターフェスティバル」開催
ワディズ、過去5年間でクリエイター分野が年間231%の成長… ‘クリエイターフェスティバル’開催
- スペースワディズ ‘特別展示’ など総3,000万円相当のオンオフラインマーケティング支援… 今年のワディズ ‘最大規模’企画展
- 美術、イラスト、グッズ、出版、ウェブトゥーン、IP、写真、ボードゲームなどのクリエイターメイカーとファンダムの結合を期待
ワディズがオンオフラインで創作物を発表し、楽しみたいクリエイターとサポーターのための祭典を開く。
ライフデザインファンディングプラットフォーム ワディズ(代表 新恵成、www.wadiz.kr)は、最近高い成長と需要を見せているクリエイター分野のメイカーたちを募集し、来月8月3週間、サポーターと メイカーがオン・オフラインで出会える ‘クリエイターフェスティバル’を開催すると23日に明かした。
ワディズによると、出版およびクラス、グッズ、カルチャーなどのクリエイター関連分野の総ファンディング募集額は2018年から毎年2倍以上大きく増えている。このような人気は最近のファンディングプロジェクトでも 確認できる。映画 <すずめの戸締まり>、<君の名は’のファンダムを狙った公式グッズファンディングプロジェクトは約1万6千余名の参加により、グッズファンディング歴代最高額である 7億2千万円を募集し、成功裏に終了した。 ‘油絵カンパニー’の新進常駐代表画家名画コレクションファンディングもおよそ5千7百万円を募集し、芸術に対するサポーターの高い関心を立証した。
このような関心に力を得て、ワディズはクリエイター分野のメイカーであれば誰でも参加できる ‘2023クリエイターフェスティバル’を開催する。今回のフェスティバルは今年のワディズ最大規模企画展として進行され、美術、イラスト、グッズ、出版、ウェブトゥーン、IP、写真、写真スタジオ、ボードゲームなどのプロジェクトオープンを準備中のメイカーであれば、専用料金制またはメニュー詳細ページ作成サービス利用時に参加できる。
参加メイカーたちには8月21日から9月10日まで約3週間、ワディズ主要広告チャネル露出、企画展クーポン支援など総3,000万円相当のマーケティング特典が与えられ、 成水洞スペースワディズで ‘特別展示’を通じてオンオフラインで同時に創作物をPRし、ファンと直接会える機会まで提供される。参加申請は6月12日までに ‘ワディズホームページ’を通じて行うことができ、詳しい内容は5月23日 オンラインフェスティバル説明会を通じて確認できる。
ワディズ関係者は「創作関連ファンディングは高い成長勢と共に最近560万サポーターが最も注目している分野の一つとして地位を確立している」とし、「最近クリエイター専用スペースを構成した成水洞 ‘スペースワディズ’で特別展示を開く機会が提供される分だけ関心ある クリエイターの多くの参加を期待する」と明かした。