wadizのターゲティング広告を自分で設定する方法
更新日:2026年8月6日
これだけは必ずチェックしてください!
- キャンペーン・広告セット・広告の構造が理解できます。
- 目標・予算・期間・素材を決めるだけで、初めてのキャンペーンを始められます。
- 学習の妨げとなる 設定変更を避ける方法が分かります。
ターゲティング広告は、キャンペーンの目標・予算・期間・広告素材の4つを決めることから始まります。 この記事では、これら4つの項目をビジネスセンターでどのような順序で設定するかを見ていきましょう。
一目でわかる — メイカーが決める4つのポイント
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決定すべき事項
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確認事項
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基準
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キャンペーン目標
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もうすぐ公開される通知の登録または本クラウドファンディングの決済
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プロジェクトの段階と一致していること
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予算
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1日あたりの予算
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10万ウォン以上
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期間
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運営期間
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最低5日以上
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所在地
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登録数
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最低5件、推奨5件以上
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クリエイティブは、Meta AIがさまざまな反応を学習できるよう、可能であれば5つ以上用意することをお勧めします。クリエイティブを多様化する具体的な方法については、「Meta広告のクリエイティブ作成方法」の記事で解説しています。
1. キャンペーン構造を理解する
wadizのターゲティング広告は、キャンペーン → 広告セット → 広告の3段階で構成されています。
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段階
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wadizプロジェクトで決定すべき内容
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キャンペーン
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もうすぐ公開または本クラウドファンディング | |
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広告セット
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新規ユーザー(非ターゲティング)またはリターゲティング | |
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広告
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画像・動画・コピー・ランディングページ | |
2. 最初のキャンペーン作成手順
STEP 1.ビジネスセンターでプロジェクトの段階とキャンペーンの目標を選択します
- もうすぐ公開されるプロジェクト:通知登録のコンバージョン
- 本クラウドファンディングプロジェクト:決済への転換
プロジェクトの段階とキャンペーンの目標が一致してこそ、Meta AIも通知登録や決済の可能性が高いサポーターを見つけられます。
STEP 2. 予算と期間を設定します
Metaでは 1日あたりの予算を10万ウォン以上、期間を最低5日以上を推奨しています。予算を複数のキャンペーンに分けるよりも、1つのキャンペーンにコンバージョンデータを集約することが重要です。
STEP 3. 広告素材を登録します
画像・動画・コピーを最低5つ用意し、それぞれ異なるメッセージや形式のクリエイティブを5つ以上登録します。
- 問題解決型
- 機能デモ型
- 比較型
- 信頼型
- 特典型
STEP 4. ランディングページを連携し、内容を確認します
広告で強調した内容と、詳細ページの最初の画面が一致しているか確認します。例えば、広告で「臭いが染み付かないタンブラー」を強調した場合は、詳細ページの最初の画面でも同じメリットをすぐに確認できるようにする必要があります。
STEP 5. 最終確認後に配信を開始します
- キャンペーン目標
- 予算と期間
- 素材
- 詳細ページへのリンク
上記の項目を確認した後、配信を開始します。配信後の成果の判断方法については、「ターゲット広告の成果を確認する方法」の記事で解説しています。
*キャンペーンの作成・修正後、AIが最適な配信方法を探索する期間中は、初期の成果が不安定になり、成果単価(CPA)が高くなりがちです。概ね7日以内に、少なくとも50回の最適化イベント(通知登録または決済完了)を達成すれば、機械学習の段階を無事に通過し、成果が安定します。
3. キャンペーンはシンプルに構成する
- もうすぐ公開される期間中は、通知登録を目標としたキャンペーンを1つから始めましょう。同じ目標のキャンペーンを複数作成すると、予算や最適化イベントが分散され、AIの学習が遅くなる可能性があります。
- 本クラウドファンディングが始まると、目標が通知登録から決済へと変わるため、本クラウドファンディング用のキャンペーンを別途作成する必要があります。
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プロジェクトの段階
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キャンペーン目標
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運用方針
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もうすぐ公開
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通知登録 | 同じ目標のキャンペーンを1つから開始 |
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本クラウドファンディング
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決済 | 決済を目標とするキャンペーンとして別途運用 |
キャンペーン内では、目的に応じて新規ユーザーを獲得するノンターゲティングと、既存の関心層を再説得するリターゲティングの広告セットを分けて運用できます。
4. 運用中は頻繁に修正しない
キャンペーン開始後に以下の設定を頻繁に変更すると、AIの学習が乱れたり、学習が最初からやり直されたりする可能性があります。
- ターゲティング設定の変更
- 最適化イベントの変更
- 予算を一度に20%以上調整
- 広告素材を短い間隔で繰り返し追加・入れ替え
- キャンペーンを7日以上一時停止する
修正が必要な場合は、1日分の成果だけを見てすぐに変更するのではなく、 学習期間と指標を確認した上で、必要な変更をまとめて反映させるのが良いでしょう。
いつ修正すればよいですか?
データを十分に確認した上で、以下の順序で判断してください。
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まず確認
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意義
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アクション
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CTR
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ユーザーは広告をクリックしているか | クリック率が低い場合は広告素材を修正 |
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CPA
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切り替えコストは適切か | 高い場合は、広告素材・ランディングページを確認する |
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ROAS
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広告費に対する成果 | 低い場合は、リワード・クーポンも併せて確認 |
よくある間違い
- 広告開始の翌日にすぐに停止する
- 予算を大幅に変更する
- クリエイティブを頻繁に変更する
このような行動は、AIが再学習を余儀なくされるため、かえって成果が安定するまでに時間がかかる可能性があります。成果を確認した後、必要な変更をまとめて反映するのが良いでしょう。
5. 本日中に設定を完了するためのチェックリスト
以下の項目を確認しながら、今日中に最初のキャンペーン作成を完了させましょう。ここでは、作成が完了しているかどうかの確認のみを行います。
- キャンペーンの目標(もうすぐ公開/クラウドファンディング)は設定しましたか
- 1日あたりの予算を10万ウォン以上、期間を5日以上に設定しましたか
- 新規ターゲット・リターゲティングの広告セットをそれぞれ作成しましたか
- 広告素材を最低3つ(可能であれば5つ)登録しましたか
- 詳細ページへのリンクまで確認しましたか
6. よくある質問(FAQ)
Q. 広告の設定もwadiz側で行ってくれるのでしょうか?それとも、クリエイティブの企画まですべてメイカーが行う必要がありますか?
A. これはメイカーの方から実際に頻繁に寄せられる質問です。反応の可能性が高いユーザーの探索、掲載位置・タイミングの調整はAIが自動的に行います。その代わり、キャンペーンの目標、予算と期間、広告素材の準備、詳細ページへのリンク設定は、メイカーが直接決定する必要があります。
Q. リターゲティングとは、具体的にはどのようなターゲットを指すのですか?
A. リターゲティングとは、すでにwadizプラットフォームを訪問したことがある、あるいはプロジェクトへの関与度が高かったサポーターに再度リーチする広告セットのことです。逆に、ノンターゲティング(新規ターゲット)は、位置・性別・年齢など最小限の条件のみを設定し、Meta AIが幅広く新しい潜在的なサポーターを発掘する方式です。
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