wadiz、今回は「進路冷蔵庫」ファンディング開始…ファン心理を攻略する「スター商品ローンチ」継続
wadiz、今回は ‘進路冷蔵庫’ ファンディング開始… ファン心理を攻略する ‘スター商品ローンチ’ 継続
- ファンディング5億、wadiz ストア10億以上の売上を記録した進路ディスペンサーに続く後続作
- 事前通知申請1万件突破に続いて、初日10分でファンディング1億達成
- IPブランドとメーカー仲介を超えて、成功可能性を持つスター商品ガイドとして役割を拡大
wadizが人気IPブランドを活用したスター商品発掘に拍車をかけている。
ライフデザインファンディングプラットフォームのwadizは、国内代表的な総合酒類企業ハイトジンロのジンロタッドポール IP と協業した2番目の野心的作品「進路タッドポール冷蔵庫」をファンディングで紹介すると25日明らかにした。
先ずwadizとハイトジンロが共にした成功ファンディング商品としては「進路ディスペンサー」がある。人気ブランド IP と wadizの企画、メーカーの専門的製造能力が結合して作られたwadiz 代表スター商品で、先月4月のファンディングで5億を突破した後、wadiz ストアに進出して10億以上の売上を上げた商品である。
今回の「進路タッドポール冷蔵庫」は夏を狙いとして開始した後続作である。オープン前事前通知申請者は10,400余名で、19日初めてオープン後10分で1億を達成した後3日の間にファンディング2億5,000万円を突破し注目を集めている。
特に進路ディスペンサーと冷蔵庫の連続開始は、wadizが IP ブランドとメーカーの IP 仲介を超えて、これまで推進してきた IP 事業経験と専門性をベースに、ファンが好むようなスター商品を直接企画し、メーカーに商品開発をガイドできる「役割拡大」の道が開かれたという点で意味がある。
wadizは2020年「ラインフレンズ ブラウン/サリー 冷蔵庫」でwadizで約4億ファンディングを達成した冷蔵庫専門製造社「GOMOTECH」を今回のプロジェクトのメーカーとして抜擢し、商品企画ガイドと共にブランド社・プラットフォーム・製造社3社が積極的に協力できる構造を作った。
今回の「進路タッドポール冷蔵庫」は手を伸ばせば涼しい飲料を楽しむことができる酒専用冷蔵庫とスピーカー機能を同時に持つことが特徴である。ヘッド、ボディ、ドアルーム3つの空間で酒類、つまみから化粧品まで多目的に保管でき、区間別温度調整で活用性を最大化した。ビール最大27缶、焼酎最大19本、ミネラルウォーター最大19本を収納できる十分な空間を誇る。
wadiz IP チームのイ・インギュン理事は「MZ世代を攻略した新鮮なデザインと活用性で高い人気を引いたディスペンサーに続き、今回の後続作もファンディング開始と同時に多くの関心を受けている」とし「今後wadizの IP 事業はIPブランド別特性を上手く活かしながらファンの趣味とニーズを満たすことができる人気商品発掘にさらに集中する方針」と語った。
一方、今回のwadizの「進路タッドポール冷蔵庫」ファンディングは8月8日までwadiz ホームページで進行し、7月21日から約3週間成水洞オフラインファンディング体験ショップ「空間wadiz」で直接確認できる。