[透明性レポート] 2023年5月透明性レポート

Wadizは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、Wadizの会員から受け付けた報告内容とそれに対する対応結果を含むレポートで、 ファンディング報告受付データを中心に構成されています。このレポートを通じてWadizがプロジェクトの問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼できるプラットフォーム環境を利用できるよう努めています。
1. 報告受付データ
- 報告受付件数はファンディングプロジェクトページの右側 ‘報告する’機能を通じて受け付けた報告件数を基準に測定されており、単一プロジェクトに対する報告が複数ある場合は各報告者の数だけ複数として計算されます。
- 報告受付タイプは‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽情報’、‘同一製品の他チャネル販売’、‘コミュニティポリシー違反’などのファンディングの趣旨に反したりWadizコミュニティの秩序を害する理由で構成されています。
- 報告受付データは、直接・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性がある潜在的リスクを示す主要指標に当たります。

<5月報告受付データ>
2. 報告プロジェクト数
- ‘報告プロジェクト数’は報告受付が1回以上発生したプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられても報告対象プロジェクトが同じ場合は1つとして計算されます。
- オープンプロジェクト比での報告プロジェクト割合は全体プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を意味する主要指標に当たります。

<月別報告プロジェクト数>
3. オープン予定報告率
- ‘オープン予定’とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレビュー機能を指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本ファンディングオープン時の通知申請機能が提供されます。 - オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これを通じて正式ファンディングオープン前の先制的問題解決が可能です。

<5月オープン予定プロジェクト報告率>
4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月に報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は全17のプロジェクトカテゴリ中、11のカテゴリから報告が受け付けられました。

<5月報告プロジェクトカテゴリ別統計>
5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けた全ての報告は事実確認を進行しています。
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング報告ポリシーに従って後続対応が行われます。
- Wadizは事実確認過程中、メイカーの弁明が必要な場合公式文書発送を通じて弁明を要請しており、必要に応じて報告事実および弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開しています。

<5月報告プロジェクト処理状況>
- 処理完了
報告要件が充足された報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題あり’と判断されて資金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合、または報告要件を充足した報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題なし’と判断されて後続手続きなしで終結された場合 - 処理中
報告要件が充足された報告内容に対して事実確認を進行中である場合、またはポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合 - 処理不要
'要件不充足報告'または'既終結問題'で、後続手続きが進行されなかった場合
⁕ 要件不充足報告:報告要件を充足していないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行することが難しい報告受付件
⁕ 既終結問題:報告要件は充足していても当月基準で過去すでに事実確認が行われて、‘問題なし’と判断されて終結されたか、‘プロジェクト取消’または‘資金返金’などを通じて必要対応が完了されて後続手続き進行が不要な問題
6. サービスモニタリングデータ
- Wadizは、サービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築し保護するため、絶えず努力しています。
- サービスモニタリングデータは信頼安全チームが進行しているサービスモニタリング活動件数と対応件数データです。
- 5月にはサービスモニタリングを通じて総2929件のモニタリングが進行され、このうち対応が進行された件は38件です。

<5月サービスモニタリング結果>
- Wadizサービスモニタリング種類
⁕ 同一製品の他チャネル販売モニタリング:ファンディングプロジェクトのリワードが発送される前に他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売したり、ファンディング資金調達を進行する場合、同一製品の他チャネル販売モニタリング対象に含まれます。
⁕ ニュース目的外利用モニタリング:ニュースで本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他販売チャネルへの宣伝、リンク案内など)を作成する場合、ニュース目的外利用モニタリング対象に含まれます。
⁕ ファンディング達成率操作行為モニタリング:メイカーまたはメイカーと利害関係がある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるために意図的にファンディングに参加する場合、達成率アビュージングモニタリング対象に含まれます。
⁕ ストーリー虚偽情報モニタリング:プロジェクトストーリー内の虚偽情報を記載した疑い情況が確認される場合、ストーリー虚偽情報モニタリング対象に含まれます。
上記内容に関連してご質問がある場合は、Wadiz信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)までお問い合わせください。