"グッズも文化だ"...Wadiz、LG電子フィギュア ファンディング7分で完売
“グッズも文化だ”...Wadiz、LG電子フィギュア ファンディング7分で完売
- LG電子 x プレイモービル協業で開発したグッズ ファンディング プロジェクト、7分で1500個セット完売
- コンテンツ、玩具業界など ‘グッズ’ 開発の流れ...ブランドストーリーテリングしてファンダムを集めるチャネルとして ‘ファンディング’ トレンド

企業は購蔵欲求を呼び起こすグッズを通じて ‘Zルピア世代’ 顧客たちと疎通しようとする戦略が奏功している。
ライフデザイン ファンディング プラットフォーム Wadizは、LG電子がドイツの玩具ブランド ‘プレイモービル’ と協業して開発したグッズ ファンディング プロジェクトがオープン7分で用意した1,500個セット完売したことを明らかにした。
LG電子のグッズ ファンディング プロジェクトは過去7月25日から8月8日まで進行する予定だったが、オープン たった7分で1,600余名が集中するにあたり目標を早期達成するほどの大人気を博した。1日現在約8千6百万円のファンディング金が集まり、制限数量がすべて消化されたという案内を確認できる。
今回のプロジェクトは今上半期内に企業専用グッズを開発したメイカーの中で最大の成果として評価される。特に、家電業体が ‘楽しめる物’ を買うという最近の消費トレンドを狙ってフィギュアを開発したという点が注目に値する。LG電子が Wadizで初公開した限定版フィギュアは、LG電子の代表家電3種(一体型洗濯乾燥機 ウォッシュタワー、インスタビュー冷蔵庫、インスタビュー オーブン) と製品設置技師、料理インフルエンサー、インテリアデザイナーなど人物3種である。人物3種にはMBTIを付与してキャラクターの特徴を説明するという点も楽しい要素だ。
LG電子はこのファンディングを進行した理由について “未来顧客である1020 ‘Zルピア世代’(1990年中盤~2000年代初頭に生まれたZ世代と2010年以後出生したアルファ世代を結合した新造語) に親しく接近するために企画した” と “収集欲を呼び起こして楽しいブランド経験を提供しようとする” と説明した。
このようなグッズ ファンディング ブーム熱は、ファンディング成長による確認ができる。Wadizによると、キャラクター·グッズ ファンディングは今上半期だけで22億円が集まって前年同期比(7.9億) 279%増加して、参加サポーター数では2.6万名が集中するにあたり前年比197%増加するなど目立つ成長勢いを見せている。
代表的に映画 ‘鈴芽の戸締まり’ 公式グッズを公開したプロジェクトは3週間で約7.3億円を集めてグッズ単一プロジェクトとしては歴代最大金額を達成した。のみならずロマンティック·ドクター、クレヨンしんちゃん、コナンなどドラマや映画のグッズ ファンディング プロジェクトがファンダムを大挙集めて流行感を形成した。
人気要因にはMZおよびアルファ世代と呼ばれる未来消費者にブランドを効果的に知らせて、正式販売前に顧客たちの反応を確認できるという長所で大企業をはじめとする多様なIP/グッズ メイカーたちが流入していているという分析である。
Wadiz関係者は “最近 Wadizグッズ ファンディングに参加するサポーターたちを見ると、ブランドを経験して消費しながら本人たちの個性を表現しようとする性向がある” と “人気に力入れて下半期にも共感と楽しい要素を加えたグッズ ファンディング プロジェクトを紹介するだろう” と期待感を伝えた。