[透明性レポート] 2023年7月透明性レポート

ウィズは2020年8月から毎月の透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、ウィズのメンバーから受け付けた通報内容とそれに対する対応結果をまとめたレポートで、 ファンディング通報受付データを中心に構成されています。 本レポートを通じて ウィズがプロジェクト課題に対応する実際のデータを透明に公開することにより、メンバーがより信頼でき、安心して利用できるプラットフォーム環境を構築していきます。
1. 通報受付データ
- 通報受付件数はファンディングプロジェクトページの右側 ‘通報する’機能を通じて受け付けられた通報件数を基準に測定されており、単一プロジェクトに対する通報が複数ある場合、通報者の数だけ複数計上されます。
- 通報受付タイプは ‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティ規約違反’ などで ファンディングの趣旨に反したり、ウィズのコミュニティ秩序を害する理由で構成されています。
- 通報受付データは、直・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的リスクを示す重要な指標に該当します。

<7月通報受付データ>
2. 通報対象プロジェクト数
- ‘通報対象プロジェクト数’は、通報受付が1回以上発生したプロジェクトの個数を意味し、複数の通報が受け付けられても通報対象プロジェクトが同じであれば1つとして計上されます。
- オープンプロジェクト比 通報対象プロジェクト割合は、全プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を意味する重要な指標に該当します。

<月別通報対象プロジェクト数>
3. オープン予定通報率
- ‘オープン予定’とは、 正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプレオープンサービスを指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本体ファンディングオープン時にお知らせ申請機能が提供されます。 - オープン予定段階での通報は、プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これを通じてファンディング正式オープン前の先制的な問題解決が可能です。

<7月オープン予定プロジェクト通報率>
4. 通報対象プロジェクト カテゴリ別統計
- 当月に通報受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は、全17個のプロジェクトカテゴリ中、12個のカテゴリが通報受付されました。

<7月通報対象プロジェクト カテゴリ別統計>
5. 通報対象プロジェクト処理結果
- 通報要件を満たして受け付けられた全ての通報は、事実確認を進行しています。
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング通報規約に従い、後続対応が行われます。
- ウィズは事実確認プロセス中にメイカーの弁明が必要な場合、公文書送付を通じて弁明を要請し、必要に応じて通報事実及び弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開しています。

<7月通報対象プロジェクト処理状況>
- 処理完了
通報要件が満たされた通報内容について、事実確認を進行した結果、規約に基づいて ‘問題あり’ と判断され、資金返金、不適切コンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合、または通報要件を満たして通報内容について事実確認を進行した結果、規約に基づいて ‘問題なし’ と判断されて後続手続きなしに終結された場合 - 処理中
通報要件が満たされた通報内容について、事実確認の進行中であるか、規約に基づいて '問題あり' と判断されて後続手続きが進行中である場合 - 処理不要
'要件不充足通報' または '既終結案件' で、後続手続きが進行されなかった場合
⁕ 要件不充足通報 : 通報要件を満たさないか、通報内容を支持する根拠資料が不足して、後続手続きを進行することが難しい通報受付件数
⁕ 既終結案件 : 通報要件は満たしたが、当月基準で過去に既に事実確認が行われ、‘問題なし’ と判断されて終結されたか、‘プロジェクト取消’ または ‘資金返金’ などを通じて必要措置が完了されて、後続手続き進行が不要な案件
6. サービスモニタリングデータ
- ウィズは、サービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築し、保護するために、絶えず努力しています。
- サービスモニタリングデータは、信頼安全チームが進行しているサービスモニタリング活動件数と対応件数データです。
- 7月には、サービスモニタリングを通じて計3070件のモニタリングが進行され、このうち対応が進行された件は38件です。

<7月サービスモニタリング結果>
- ウィズ サービスモニタリング種類
⁕ 同一製品の他チャネル流通モニタリング : ファンディングプロジェクトのリワードが発送される前に、他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売または、ファンディングの募金を進行する場合、同一製品の他チャネル流通モニタリング対象に含まれます。
⁕ ニュース目的外利用モニタリング : ニュースで、本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他の販売チャネルの宣伝、リンク案内など)を作成する場合、ニュース目的外利用モニタリング対象に含まれます。
⁕ ファンディング達成率操作行為モニタリング : メイカーまたはメイカーと利害関係がある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるために意図的にファンディングに参加する場合、達成率アビュージングモニタリング対象に含まれます。
⁕ ストーリー虚偽事実モニタリング : プロジェクトストーリー内の虚偽事実を記載した疑いの情況が確認される場合、ストーリー虚偽事実モニタリング対象に含まれます。
上記の内容に関してご不明な点は、ウィズ 信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)へお問い合わせいただきますようお願いします。