ワディズ、累積取引額1兆ウォン突破…「クラウドファンディング産業」開拓後の年平均106%成長
ワディズ、累積取引額1兆ウォン突破… ‘クラウドファンディング産業’開拓後の年平均106%成長
- メーカーの挑戦と大衆の支持で集まった1兆ウォンの資金調達機関投資8000億ウォンを見引き出した
- 月間新規プロジェクト1,800個オープン、 スモールブランド発掘⋅育成⋅後続流通を繋ぐバリューチェーン完成
- 中小商工人を支援する新規ビジネスモデルを構築しながら毎年成長傾向を継続

国内クラウドファンディング産業を開拓した先導企業ワディズが累積取引額1兆ウォンを突破した。
ライフデザインファンディングプラットフォームワディズは最近3ヶ月連続新規プロジェクトオープン数の過去最高記録を達成し、サービス開始10年目にして 累積取引金額1兆ウォンを超えたと15日に発表した。
今回発表した累積取引額1兆ウォンは、起業アイデアはあるが資金が不足しているメーカーたちに機会を提供する大衆の支持とスポンサーシップが加わって作られた金額であり、意味が大きい。ワディズで資金調達に成功した企業が受けた後続投資資金調達額は公開された金額だけで8,000億ウォンを超える。大衆のスポンサーシップと検証が機関投資に繋がり、ワディズ内で起業生態系の開始と拡張の好循環が実現しているわけである。
資金調達が必要な小商工人と新しい流通チャネルを探す企業の需要とともにファンディング産業を育ててきたワディズの成長傾向は、累積取引額達成の時点でも確認される。累積取引額100億ウォン達成まで67ヶ月がかかったが、200億ウォン突破までは9ヶ月、900億ウォンから1兆ウォンは5ヶ月で達成した。
ワディズは‘誰もが挑戦できる世界を作る’というビジョンで国内クラウドファンディング産業を開拓し、中小商工人と共栄するビジネスモデルを構築し、取引額基準年平均106%ずつ成長してきた。2014年正式サービス開始時の年間100件のプロジェクトは、現在月1,800件レベルに大幅増加した。

また、現在までワディズでオープンしたプロジェクト数は6万件を突破し、目標対比平均資金調達成功率は83%に達する。累積会員数は600万名を超え、プロジェクトに集まった支持署名とアラーム申請数は2,000万件に迫っている。
注目すべき点は、ワディズが国内リワード型ファンディング事業に留まらず、スモールブランドの発掘と育成、後続流通を支援する新しいビジネスモデルで業界をリードしていることである。独自かつ差別化されたワンアンドオンリー(One&Only)戦略を基盤に国内を超えて日本最大クラウドファンディングプラットフォーム企業‘マクアケ’と台湾‘ジェク・ジャック’などとの協業を通じて国内有望スタートアップの海外進出を積極的に支援し、グローバル事業にも速度を出している。
ワディズの申慧成代表は「10年を超える期間の間に多くの方々の挑戦と支持が絶え間なく続き、様々な成功ストーリーを作り上げている」と述べ「小さな挑戦が大きな機会を得て、継続的に成長できるようにスタートアップの堅固なバリューチェーンを拡張していく」と述べた。
