[透明性報告書] 2024年2月透明性報告書

ワディズは2020年8月から月間透明性報告書を発行しています。 透明性報告書とは、ワディズの会員が提出した報告内容とそれに対する対応結果を含む報告書で、 ファンディング報告受付データを中心に構成されています。本報告書を通じて ワディズがプロジェクトの問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼でき、利用できるプラットフォーム環境を構築していくことを目指しています。
1. 報告受付データ
- 報告受付件数はファンディングプロジェクトページ右側 「報告する」機能を通じて受付された報告件数を基準に測定されており、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数だけ複数として集計されます。
- 報告受付タイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反したり、ワディズコミュニティの秩序を害する理由で構成されています。
- 報告受付データは、直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的なリスクを示す主要な指標に当たります。

<2月報告受付データ>
2. 報告対象プロジェクト数
- 「報告対象プロジェクト数」とは報告受付が1回以上発生したプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受付されても報告対象プロジェクトが同じであれば1つとして集計されます。
- 公開中プロジェクト比サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比率は全プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比率を意味する主要指標です。

<月別報告対象プロジェクト数>
3. オープン予定報告率
- 「オープン予定」とは、 正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプレビュー機能を指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本ファンディングオープン時の通知申し込み機能が提供されます。 - オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前の先制的な問題解決が可能です。

<2月オープン予定プロジェクト報告率>
4. 報告対象プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は、合計22個のプロジェクト大カテゴリ中、13個のカテゴリが報告受付されました。

<2月報告対象プロジェクトカテゴリ別統計>
5. 報告対象プロジェクト処理結果
- 報告要件を満たして受付されたすべての報告は事実確認を進行しています。
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング報告ポリシーに従って後続対応が実施されます。
- ワディズは事実確認の過程でメイカーの弁明が必要な場合公文を送付して弁明を要求しており、必要に応じて報告事実及び弁明要求内容をニュースとしてサポーターに公開しています。

<2月報告対象プロジェクト処理状況>
- 処理完了
報告要件が充足された報告内容の事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断され、ファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続が実施された場合、または報告要件を充足して報告内容の事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続なしに終了した場合 - 処理中
報告要件が充足された報告内容について事実確認を進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続が進行中である場合 - 処理不要
「要件不充足報告」または「既終結問題」で、後続手続が進行されなかった場合
⁕ 要件不充足報告:報告要件を満たさないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続を進行しがたい報告受付件
⁕ 既終結問題:報告要件は充足したが当月基準として過去にすでに事実確認が実施され、「問題なし」と判断されて終結されたか、「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な対応が完了して後続手続の進行が不要な問題
6. サービスモニタリングデータ
- ワディズは、サービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築し保護するために、絶えず努力しています。
- サービスモニタリングデータは、信頼安全チームが進行しているサービスモニタリング活動件数と対応件数データです。
- 2月にはサービスモニタリングを通じて合計1,797件のモニタリングが実施され、このうち対応が実施された件は218件です。

<2月サービスモニタリング結果>
- ワディズサービスモニタリング種類
⁕ 同一製品の他チャネル流通モニタリング:ファンディングプロジェクトのリワードが送付される前に他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売したり、ファンディング資金調達を進行する場合、同一製品の他チャネル流通モニタリング対象に含まれます。
⁕ ニュース目的外活用モニタリング:ニュースで本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他の販売チャネルの宣伝、リンク案内など)を作成する場合、ニュース目的外活用モニタリング対象に含まれます。
⁕ ファンディング達成率改ざん行為モニタリング :メイカーまたはメイカーと利害関係のある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるために意図的にファンディングに参加する場合、達成率アビュージングモニタリング対象に含まれます。
⁕ ストーリー虚偽事実モニタリング:プロジェクトストーリー内の虚偽事実を記載した疑いの情況が確認される場合、ストーリー虚偽事実モニタリング対象に含まれます。
透明性報告書に関するお問い合わせは、ワディズ 信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)にお問い合わせください。ご回答させていただきます。