[透明性レポート] 2024年3月透明性レポート

ワディズは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、ワディズのメンバーから受け付けた報告内容とそれに対する対応結果を記載したレポートで、 ファンディング報告受付データを中心に構成されています。本レポートを通じてワディズがプロジェクト課題に対応する実際のデータを透明に公開することにより、メンバーがより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 報告受付データ
- 報告受付件数はファンディングプロジェクトページ右側 ‘報告する’機能を通じて受け付けた報告件数を基準として測定されており、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数だけ複数として計算されます。
- 報告受付タイプは‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内虚偽事実’、‘同一製品の他チャネル流通’、‘コミュニティポリシー違反’などファンディングの目的に反するか、ワディズコミュニティの秩序を害する理由で構成されています。
- 報告受付データは直・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的リスクを示す主要指標に該当します。

<3月報告受付データ>
2. 報告プロジェクト数
- ‘報告プロジェクト数’は報告受付が1回以上発生したプロジェクトの数を意味し、複数の報告が受け付けられても報告対象プロジェクトが同じであれば1つとして計算されます。
- オープンプロジェクト比の報告されたプロジェクト割合は全プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当します。

<月別報告プロジェクト数>
3. オープン予定報告率
- ‘オープン予定’とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できる先行公開サービスを指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本ファンディングオープン時に通知申請機能が提供されます。 - オープン予定段階での報告はプロジェクト正式オープン前のリスク事前感知機能を果たし、これを通じて正式ファンディングオープン前の先制的な問題解決が可能です。

<3月オープン予定プロジェクト報告率>
4. 報告プロジェクトカテゴリー別統計
- 当月報告受付されたプロジェクトのカテゴリー別分類データです。
- 当月は全22個プロジェクト大カテゴリー中、14個カテゴリーが報告受付されました。

<3月報告プロジェクトカテゴリー別統計>
5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受け付けられたすべての報告は事実確認を進行しています。
- 課題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング報告ポリシーに従って後続対応が行われます。
- ワディズは事実確認過程中にメーカーの弁明が必要な場合公文送信を通じて弁明を要請しており、必要に応じて報告事実および弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開しています。

<3月報告プロジェクト処理状況>
- 処理完了
報告要件が満たされた報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題あり’と判断されてファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合、または報告要件を満たして報告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて‘問題なし’と判断されて後続手続きなく終了した場合 - 処理中
報告要件が満たされた報告内容に対して事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合 - 処理不要
'要件不充足報告'または'既終結課題'で、後続手続きが進行されなかった場合
⁕ 要件不充足報告 : 報告要件を満たさないか、報告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行するのが難しい報告受付件
⁕ 既終結課題 : 報告要件は満たしたが当月基準で過去にすでに事実確認が行われ、‘課題なし’と判断されて終結されたか、‘プロジェクト取消’または‘ファンディング金返金’などを通じて必要な対応が完了されて後続手続き進行が不要な課題
6. サービスモニタリングデータ
- ワディズはサービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築し保護するために絶え間なく努力しています。
- サービスモニタリングデータは信頼安全チームで進行しているサービスモニタリング活動件数と対応件数データです。
- 3月にはサービスモニタリングを通じて合計1,029件のモニタリングが進行され、この中対応が進行された件は290件です。

<3月サービスモニタリング結果>
- ワディズサービスモニタリング種類
⁕ 同一製品の他チャネル流通モニタリング : ファンディングプロジェクトのリワードが送信される前に他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売するか、ファンディング募金を進行する場合、同一製品の他チャネル流通モニタリング対象に含まれます。
⁕ ニュース目的外活用モニタリング : ニュースで本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他販売チャネルに対する広報、リンク案内など)を作成する場合、ニュース目的外活用モニタリング対象に含まれます。
⁕ ファンディング達成率操作行為モニタリング : メーカーまたはメーカーと利害関係がある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるために故意にファンディングに参加する場合、達成率アビューズモニタリング対象に含まれます。
⁕ ストーリー虚偽事実モニタリング : プロジェクトストーリー内虚偽事実を記載した疑い情況が確認される場合、ストーリー虚偽事実モニタリング対象に含まれます。
透明性レポート関連のお問い合わせはワディズ 信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)までお問い合わせください。回答いたします。