ワディズ、「大邱メーカーデー」大盛況 「ローカルビジネス事業者がワディズで全国デビュー」
ワディズ、'大邱メーカーデー'大盛況 “ローカルビジネス事業者がワディズで全国デビュー”
- オンオフライン累計10万地域起業家が参加した ‘ワディズメーカーデー’、今年仁川に続き ‘大邱’ 開催
- クラウドファンディング基礎、成功戦略など成長ノウハウ共有… “ローカルメーカー育成強化”
ライフデザインクラウドファンディングプラットフォームワディズは14日、大邱創造経済革新センターで地域零細事業者を対象に「大邱メーカーデー」を盛況のうちに開催したと発表した。
ワディズメーカーデーは全国の地域メーカーを訪問する国内最大規模のクラウドファンディング説明会だ。オフライン累計2千5百名、オンライン累計参加者10万人を突破し、地域メーカー発掘と起業エコシステム拡大に貢献した。今年上半期には仁川に続き大邱で開催された。
今回の説明会は大邱地域の予備起業家200余名が参加のもと実施された。ワディズ公式教育パートナーがクラウドファンディングの基礎、成功戦略などを共有した後、質疑応答の時間を設けた。参加者には資金調達ガイドブック2種と選定者には1対1ワディズ専門家コンサルティングを提供した。
ワディズメーカー成長企画チーム李承연チーム長は“ワディズは2016年から訪問説明会を通じて魅力的な地域零細事業者、起業企業を発掘している”とし“今後様々な地域の有望メーカーを発掘し全国にいる600万ワディズサポーターに紹介する予定”と述べた。
一方、ワディズは地域零細事業者がオンラインビジネス進出時にテストベッドとして、事前顧客を確保できる「0次流通チャネル」として位置付けてきた。シーズン別、カテゴリ別の特典に集中したカスタマイズ企画展を実施して、マーケティング支援が必要な零細事業者およびスモールブランドの参加が増加している。来る7月には「テック家電ウィーク」、「書籍電子書籍ウィーク」を控えて参加するメーカーを募集中だ。