"\"低出生率・高物価の時代、商品力を備えた中小ブランドが台頭\"ワディズ、キッズファンディング15倍急増 "
"低出生率・高物価の時代、商品力を備えた中小ブランドが台頭"
ワディズ、キッズファンディング15倍急増
- 今年上半期キッズファンディング前年同期比106%増加
- 分野別ファンディング規模 △出産・育児用品54% △教具・文房具 △おもちゃ順で集計
- ワディズ ‘キッズ・ペット企画展’ 1週間で4億ウォン達成、キッズファンディング前年同期比15倍増で爆発的成長
ワディズは今年上半期 ‘キッズ’ 分野ファンディング及びプリオーダー(事前注文)取引額が前年比106%増加したと11日明らかにした。
先月6月20日から進行したキッズ関連企画展では1週間で4億ウォンを突破し、前年同期比15倍上昇幅を見せた。決済件数基準では前年比10倍増加した3千件を突破し急峻な成長勢を記録した。分野別では▲出産・育児用品が54%で最も大きい比重を占めており▲教具・文房具(23%)▲おもちゃ(20%)順で集計された。
ワディズのキッズカテゴリー成長要因には、コストパフォーマンスとプレミアムで二極化したキッズ製品市場で、商品力ある中小型ブランドが30代・40代ワディズサポーターをターゲットに合理的な価格帯のクオリティ高い製品をキュレーションして提案したことが有効だった。
ワディズ関係者は “キッズ産業は低価商品及びマーケティング競争力中心のオンライン市場と有名ブランドが80%以上占有しているオフライン市場で二極化されている”として “ワディズは価格及びブランド敏感度が高い他チャネルと異なり製品とストーリーに集中する顧客たちがいる”と説明した。
ワディズキッズプロジェクト中上位(Top)10位を分析した結果△製品力はあるが知られていない新生ブランド△最低価競争よりは製品クオリティに集中する中・高価ブランドなどが占めた。
代表的に既存の不便さを改善して出市したプレミアム ‘幼児ワゴン’、乳幼児のための ‘逆流防止クッション’ 等が ‘数億ウォンファンディング’を記録し人気を引いた。
特に7歳から小学校4年生までの児童の識字力を高める ‘1日1枚キッズ新聞’は初ファンディングに2.2億ウォンのファンディングを達成した。キッズ新聞購読権を販売したイダヒメイカーは13年間小学教師をしながら積み上げたノウハウを盛り込みキッズ新聞を開発し、子どもの ‘読む習慣’を身につけたい親の心に命中し高い成果を創り出した。
ワディズはキッズ産業について経済力ある30代・40代親が消費する高関与消費財市場だけに今後さらに迅速に成長するだろうと展望した。来る8月19日から25日までは ‘キッズ企画展’を通じ、コストパフォーマンスとプレミアムの間に競争力ある中小型ブランドを発掘し関連ファンディングに積極的に乗り出す計画だ。