ワディズストア、新興ブランド入店の機会を提供… "効果的に認知度を構築し、顧客と交流します"
ワディズストア、新興ブランド入店の機会を提供… “効果的に認知度を構築し、顧客と交流します”
- ワディズストア、3年未満の新興ブランドおよび既存ブランドまでドアを開く… ファンディングに関係なくストア入店が可能
- 今年末までに新規メーカー向け ‘入店手数料0%’ プロモーション実施
- 新製品ローンチ、顧客フィードバックと交流、マーケティング支援まで “初期事業者に必要なインフラを提供”
ワディズストアが、新しい流通チャネル進出が必要な新興および既存ブランドに大きく門を開く。
ワディズは、より多くのブランドにチャレンジ機会を提供し、一緒に成長するため、ワディズストアの入店対象を拡大すると19日に発表した。
ワディズストアは2021年9月にローンチしたワディズのコマースサービスで、これまでファンディング成功製品のみを販売してきた。ワディズは過去3年間、新興ブランドの継続的な入店要請によりストア入店対象の拡大を決定した。
7~8月のワディズストア入店ブランドを対象に実施した自社調査によると、ワディズストアサービスを推奨するかという質問に80%が ‘そうだ’ と回答した。推奨理由については、△新製品ローンチ時にPRに効果的 △積極的な顧客フィードバック △初期事業者に最適化されたマーケティングツール △合理的な入店手数料 などを挙げた。
今回の変化を通じて、新しい流通チャネルを探している3年未満の新興ブランドや、顧客満足度およびレビュー、1万人以上のファンを保有するブランドはワディズストアに入店できるようになった。
これにより、より多くのブランドがワディズでメーカーおよびサポーター間の強力な交流機能を活用して、新規顧客およびブランドファンダムを構築することが期待される。
例えば、ワディズメーカーであれば誰もが 'メーカーページ' を通じてブランドストーリーを紹介し、フォロワーに新しいニュースを知らせることができる。メーカーのストア入店ニュースはフォロワーメンバーに自動的に配信される。また、メーカーページの 'アンケート' 機能を活用して、準備中の製品の事前需要およびニーズ調査など、顧客の意見を聞くことができる。
一方、ワディズは今年末までストア新規入店ブランドに ‘入店手数料0%プロモーション’ を実施する。ストア入店承認完了時点から3ヶ月間無料で提供し、ストア企画展参加などマーケティングを支援する。より詳しい内容は 'ワディズメーカーセンター' で確認できる。
ワディズストア朴永旻取締役は “新製品出市前からファンを作ることができ、顧客の具体的なフィードバックを受けながら交流できることがワディズサービスの強み” とし “ファンディングだけでなくストアまでメーカーサポーター間の連携を強化し、より多くの新興ブランドと一緒に成長するでしょう” とコメントした。