「テック強企業」Wadiz、年間最大テック・家電企画展への参加メーカー募集
「テック強企業」Wadiz、年間最大テック・家電企画展への参加メーカー募集
-今年1〜2月の小型家電ファンディング前年比22%成長...1回平均ファンディング金額15万円で3年連続上昇
-テック専用企画展「BEYOND」参加メーカーにマーケティング無料支援、優先入店審査など最大14の特典を提供
-「Wadizスクール」での無料オンライン講座でテック・家電ブランド成功戦略を公開

ファンディングプラットフォームではアーリーアダプターを中心にテック、家電分野の製品が注目されている。Wadizによると、高性能家電製品が人気を集める中、今年1〜2月のテック・家電カテゴリーの製品ファンディング金額が前年比22%も増加した。
ファンディングストアプラットフォームWadiz(代表 新恵成、www.wadiz.kr)はテックファンディングの成長勢に力を入れ、5月「BEYOND家電・テック」企画展を開催し、4月29日までに参加ブランドを募集する。
募集部門は小型家電、ヘルスケア機器、デジタル製品AI等の「家電テック」製品分野であり、参加ブランドにはアプリ広告、カトクプッシュ、クーポン提供等のマーケティングを無料で支援する。また、優先入店審査など最大14種類の様々な特典を提供し、成功的なローンチを支援する。
Wadizには「アーリーアダプター」傾向の顧客が多く、革新製品への関心が高い。これらは性能と利便性を優先する「高関与顧客」として、比較的高い価格帯にも果敢に購入を決定する。実際、ファンディング参加者1人当たりのテック・家電プロジェクトの平均ファンディング金額は2023年12万円から2024年14万円、2025年15万円と毎年増加している。
Wadizを通じて数十億円ファンディングに成功したブランドも着実に登場している。昨年Just Sportsの「家庭用プレミアムビームプロジェクター」とShen Koreaの「シュティルラスター エアガン」はそれぞれ累積17億円を記録し、株式会社行幸の美容デバイス「サーマセラ」は累積26億円ファンディングを達成した。
一方、Wadizファンディングを準備するブランドなら「Wadizスクール」を通じて成功戦略を学ぶことができる。ファンディング入門方法から実戦ノウハウと様々な成功及び失敗事例を共有する講座が提供され、予備メーカーには必須関門として機能している。
来る3月27日(木)には「未来でも生き残るテック・家電製品になる方法」をテーマにオンライン講座を実施する。講座は300億円以上の累積ファンディングをもたらしたウ・ギョンジン Wadizテック家電専門PD が講師として登壇し、成功事例と市場トレンドを共有する予定である。講座申込はWadizホームページ上部「Wadizスクール」で27日午前10時まで可能である。
Wadiz関係者は「今回の企画展を通じて潜在力のあるメーカーを発掘し、市場進入から販路拡大まで積極的に支援する予定」と述べ、「特にWadizのテック・家電カテゴリーが着実に成長している中で、予備メーカーには製品を効果的に知らしめ、成功的に出市できる貴重な機会になるだろう」と伝えた。