ワディズ、グローバルサービス開始… 「メーカーの皆様のグローバルファンを見つけてみましょう」
ワディズ、グローバルサービス開始… 「メーカーの皆様のグローバルファンを見つけてみましょう」
- 200ヶ国の海外顧客と繋がる「ワディズグローバル」の扉を開く… 5月7日からグローバルファンディングが開放可能
- AI翻訳・海外配送・ターゲット広告などの支援を通じて国内中小ブランドの海外進出をサポート
- 5月21日〜31日、海外ユーザーにKファンディングを初めて紹介する「ザ・ファーストメーカー」を実施
ワディズは5月のグローバルサービス開始を控え、全世界へ躍進するKファンディングメーカーを募集している。ワディズグローバルサービスは、国内のメーカーたちがクラウドファンディングを通じて海外の初めての顧客を確保し、グローバル市場に安定的に進出できるよう企画された。
ワディズは昨年自社プラットフォームでファンディングを進行した企業を対象に実施した自社アンケート調査によると、応答者の97%が「輸出経験がない」と答えており、このうち68%は「関心はあるが具体的な計画がない」と答えたため、海外進出への需要は高いが実行計画は不足していることが分かった。
これに対してワディズはグローバルサービス専用機能を通じて中小メーカーたちの参入障壁を低くした。主要機能は △AI基盤ファンディングストーリー自動英語翻訳 △全世界200ヶ国対象配送国家設定 △国家別リワードオプション差別化機能 △海外配送公式提携パートナー企業マッチング △ワディズピクセル基盤グローバルターゲット広告支援など5つだ。
グローバルファンディングプロジェクト登録は5月7日からが可能であり、ファンディング開始の手順は既存ワディズサービスと同一である。
ワディズサービスを利用する海外顧客は自分のアクセス位置により配送可能な国家が自動に設定され、英語に翻訳された詳細ページを通じて関心のあるファンディングを探索し参加することができる。
一方、グローバルサービス開始を記念した大規模マーケティング支援プログラム <ザ・ファーストグローバルメーカー> も同時に進行される。5月21日から31日まで本プロジェクトを開始できるメーカーであれば誰でも参加でき、 △サポーター対象アラーム サービス △広告費1+1 △クーポン提供 △ワディズ主要セクション露出など様々なマーケティング特典が無料で提供される。参加申し込みはワディズホームページを通じて5月12日までが受付可能である。
シン・ヘソン ワディズ代表は「ワディズはこれまで数多くのメーカーとサポーターが共に成長してきたプラットフォームであり、これからはその道のりを国境を超えて拡張しようとしている」とし「革新的なアイデアと技術力を持つ国内メーカーがグローバルブランドへと躍進する道のりに、ワディズが頼りになるパートナーになるだろう」と述べた。