海外配送
海外配送料金はどのように設定すればいいですか?
重要
1. 海外配送料金は5つの要素を考慮して設定してください。
- 配送する商品(リワード)の重量
- 配送する商品(リワード)のサイズ
- 配送する国(発送地と到着地間の距離および条件)
- 配送する国の関税政策
- 配送する国の消費税政策
上記5つの基準を考慮して費用を計算し、それに応じた適切な配送料金を設定すればいいですよ。
一般的に海外配送は国内配送より費用が高いことを考慮して、リワードオプションを設計することをお勧めします。
海外配送料金は利用する物流会社によって単価が異なります。(韓国郵政EMS の場合、韓国郵政ホームページから直接確認できます)
Wadiz グローバル配送代行サービスは申請後に別途ご案内いたします!
2. リワード別 / 国別配送料金をそれぞれ異なるように設定できます
- 各リワードごとに設定した参加可能な国別に配送料金をそれぞれ異なるように設定できます。 \n
- すべてのリワード/国オプション別に配送料金を設定できます。
- 下記の例を参考にするとわかりやすいですよ。


3. 関税を考慮して配送料金を設定することをお勧めします。
- 海外配送の際に通関過程で発生する税金は、海外サポーターが負担することが原則です。
- ただし、利用する物流会社の契約条件によって、メイカー様に関税負担をお願いする場合もあります。
- メイカー様が直接物流会社と契約して配送を行う場合、契約した物流会社の方針に従って進めてください。 \n
- 例えばDHL、FedExなどの特配便の場合、配送料金は比較的高めですが、メイカー様が直接選択できます。
- Wadiz グローバル配送代行サービスをご利用の場合、国別に基準が異なります。 \n
- アメリカ・台湾・オーストラリア・シンガポール → サポーター負担
- 日本 → メイカー負担
- 国別・品目別の詳細な関税基準は、韓国貿易協会(KITA)などの公式資料を参考にしてください。
4. 韓国 vs 韓国以外の国、配送料金の課金方針が異なります。
韓国サポーターへ発送
- サポーター1名がN個のリワードを選択する場合、選択したリワードの中で最も高い配送料金1つだけを課金します
韓国以外の国のサポーターへ発送
- サポーター1名がN個のリワードを選択する場合、リワード別に配送料金を課金します \n
- リワードの数量を追加する場合、数量分の配送料金を課金します
例)アメリカのサポーターがリワードA(配送料金 5,000円) 1個とリワードB(配送料金 3,000円) 2個を注文した場合
- 配送料金 : 5,000 + (3,000 X 2) = 合計 11,000円