AI ノート・手書き講座が相次いで大ヒット… ウェディズ、「ライティングヒップ」トレンド拡大
AI ノート・手書き講座が相次いで大ヒット… ウェディズ、「ライティングヒップ」トレンド拡大
- 読むことから書くことへ... 「テキストヒップ」を超えた「ライティングヒップ」トレンドでファンディング支援者が熱狂
- リアルタイム翻訳から会議録整理まで一気に… AI ベースのデジタルノート、わずか 1 日で 3 億円の資金調達を達成
億単位の資金調達が続く手書き講座プロジェクトの好況
最近、出版業界を中心に読書を認証する「テキストヒップ」の流行が拡大し、今や読むことを超えて書くことを探す「ライティングヒップ(Writing Hip)」トレンドで手書き関連のファンディングが人気を集めている。
ファンディングストアプラットフォームのウェディズは、最近同社プラットフォームを通じて公開した「AI ノート」プロジェクトがファンディング開始わずか 1 日で 3 億を達成したと発表した。
ウェディズで披露された「アイフライテック(iFLYTEK)AI ノート」は、15 か国語の音声認識と 83 か国語の文字および手書き認識、10 か国語のリアルタイム翻訳機能を提供し、会議録の自動作成および要約はもちろん、AI 検索まで提供する「e-ink」ディスプレイだ。
今回のプロジェクトはウェディズで国内独占で公開され、プロジェクトオープン前から 6 千名以上がアラーム登録するなど、事前に大きな期待を集めた。
完璧な紙のテクスチャを実現し、手書きやメモが実際の紙に書くように快適で自然だが、正確な変換機能と ChatGPT を適用した技術力を備えており、アーリーアダプター中心に大きな人気を集めている。
ウェディズによると、最近 Z 世代を中心に手書きすること自体を「ヒップ」と感じる文化が広がっている。特に、紙の筆写トレンドから進化して、デジタル画面で文章を書いてフォントを作る文化にまで進化した姿だ。
ウェディズプラットフォームで今年 1~5 月(10 日現在)「手書き」、「万年筆」、「カリグラフィ」などのキーワードを含むプロジェクトはファンディング金額ベースで 211% 増加し、ファンディング決済件数は 140% 増加した。
特に今年に入ってから は億単位のプロジェクトも登場した。フォーブス選定フォント「ミッコッチェ」の作家が直接教える「手書き講座」は 4 日で資金調達 4 億円を達成し、1 か月で 7 億 4 千万円が集まり目標比 149,637% を超過達成した。
4 月 25 日から 5 月 16 日まで実施中の「シドシサム手書き講座」プロジェクトはクラスの利用権が最小 10 万円台から 50 万円台までの高単価にもかかわらず、現在(12 日現在)目標比 2,833% を達成した 1,400 万円を超過し、好況が続いている。
ウェディズ関係者は「手書きが新しい自己表現の手段として浮上している」と述べ、「手書きをする行為自体を無害なヒーリング方法と考える顧客たちが関連ファンディングプロジェクトに積極的に反応している」と説明した。