ワディズAIエージェント「ワイ」ローンチ…クラウドファンディング全過程をリアルタイム支援
ワディズAIエージェント「ワイ」ローンチ…クラウドファンディング全過程をリアルタイム支援
- 『ワイ』に従うだけで、誰でも簡単にクラウドファンディング成功できます
- 精算・広告ガイドまでクラウドファンディング全過程の情報提供、メーカーの利便性を大幅改善
- AI技術の高度化を通じてワディズグローバルサービスへの対応まで…メーカー支援拡大予定
ワディズはクラウドファンディング専用AIエージェント「ワイ(WAi)」をローンチしたと発表した。
ワディズのAIエージェント「ワイ」は、ファンディングプロジェクトに関する様々な質問にリアルタイムで回答するサービスだ。
例えば「私のアイデアでもクラウドファンディングが可能でしょうか」というような開始段階の質問から、「精算はいつ実施されるのですか」といった運営過程の詳細な質問まで、すべて質問できる。
つまり、ワディズのオープン手順から利用規約・ポリシー、メーカーセンターのファンディング情報と広告ガイドなど、メーカーに必要な様々な情報を学習した対話型AIがリアルタイムにフィードバックを提供するという点が特徴だ。
ワディズはAIエージェントのローンチを皮切りに、国内はもちろんワディズグローバルファンディングに初めて挑戦する人々も簡単に利用できる基盤を整備する計画だ。今後はログイン情報に基づくカスタマイズされた回答提供、過去の会話保存、ガイド質問推奨など、様々なアップデートを準備している。
一方、ワディズはこれまでサービス各所にAI技術を導入して利便性と運営効率化を強化してきた。2023年には「GPTアドバイザー」機能を通じてプロジェクトのタイトルとサマリーを推奨して、メーカーの魅力的なコンテンツ作成を支援した。製品の説明文と特徴、ターゲット顧客情報を入力すれば、ChatGPTがプロジェクトのタイトル3つとサマリーを作成して提供する機能だ。
昨年11月には「AI審査」機能を導入してクラウドファンディングオープン前段階の手順を簡略化し、メーカーの利便性を高めた。AI審査は、ファンディングの詳細ページをAIが審査して迅速なフィードバックを提供することで、メーカーが広告審査基準に合わない表現をリアルタイムで補正できるよう支援する。
ワディズ関係者は「AIエージェント『ワイ』機能を通じて、クラウドファンディングが初めての小規模事業者や新興ブランドも簡単かつ迅速に資金を調達できるだろう」とし、「今後も継続的な機能改善を通じてメーカーたちの成功と成長を支援することに、より一層注力する予定だ」とコメントした。