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輸出に必要なHSコード(6桁)について知りたい
HSコード 案内・活用ガイド
輸出プロセスに必要なHSコード(6桁)!
この商品のHSコードは何ですか?という質問に戸惑ったことはありませんか?
HSコードとは何か、いつ必要なのか、主要品目のHSコード(6桁)まで、すべてご案内します。
HSコードとは?
- HSコードは、商品を分類するための国際共通品目分類コードです。わかりやすく言うと、「これはどんな商品です」を数字で表す方式です。
- たとえば、歯ブラシはHSコード9603.21から始まり、TシャツはHSコード6109.10から始まります。数字だけ見ると馴染みがないかもしれませんが、税関ではこの数字がすなわち製品を表します。
HSコードはいつ使われますか?
HSコードは以下のような場合に使用します
- 海外に製品を送る際の輸出申告書作成時
- 関税計算のための製品分類時
- 輸入国の規制適用の有無の判断時など
つまり、通関手続きの出発点がまさにHSコードだと言えます。
Wadizのグローバルプロジェクトを進める際にも、サポーターへ無事にリワードをお届けするためにはHSコードが必要です。
Wadizが提供する6桁HSコードガイド(添付ファイル)をご参照ください
HSコードの最初の6桁は世界共通です。
[6桁HSコードの例]
- キッチン用スポンジ → HS 3924.90
- ペット用おもちゃ → HS 9503.00
各国ではこれを基準に8〜10桁まで拡張して通関用に使用します。
Wadizでは、メイカー様がグローバルサービスをより円滑にご利用いただけるよう、リワードの 商品群に合った「HSコード6桁」をガイドとして提供しています。
このコードは商品群の分類をサポートするための参考情報であり、実際の通関に使用されるHSコードは10桁ですので、全コードを必ず別途ご確認ください。
*Wadiz HSコード6桁ガイドは、当記事の添付ファイルをご確認ください。
6桁HSコードを以下のように活用してみてください
1. 国別通関システムでサブコード(8〜10桁)を確認
Wadizが提供する6桁HSコードを以下のサイトで照会すると、各国で使用される8〜10桁の詳細コードや税率、認証要件などを確認できます。
2. 配送代行業者・通関専門家への相談時に活用
6桁コードと商品説明(性能、用途など)を一緒にお伝えいただくと、より正確かつ迅速に通関用全コードをご案内してもらえます。
3. その他の活用例
必ずご確認ください
- Wadizが提供するHSコードはガイド用であり、実際と異なる場合があります。
- したがって、UNI-PASS、税関ホームページ、輸出入関税士などと必ずクロスチェックしてください。
- HSコードが誤っていると、通関遅延、コスト増加、輸出不可などの問題が発生する可能性があります。
- Wadizが提供するHSコードは国際標準6桁基準であり、参考用です。実際の通関時に必要な詳細コード(8〜10桁)はメイカー様が最終確認する必要があります。
- 同一商品であっても、素材・用途・仕様によってHSコードが異なる場合があります。
- 例)同じ電子機器でも、バッテリーの有無や用途によってコードが異なる場合があり、衣類は素材や性別区分によってコードが異なる場合があります
- 最新の国別輸出入規制、FTA適用有無などは、管轄機関または専門家への確認が必要です。
- 当コードはWadizプラットフォーム内での案内目的であり、これに関連して発生する法的責任はメイカーにあります。