政策
サポーターはリワードを返金できますか?
📍 Worldwide ex-Korea Maker
韓国以外の国の事業者登録証を持つメイカーのプロジェクトに参加したサポーターは原則として単なる気が変わったことによる返金ができません。
韓国以外の国の事業者登録証を持つメイカーのWadizプロジェクトは「直購入」方式で進められます。
「直購入」プロジェクトは単なる気が変わったことによる返金を認めないことを原則としています。
- 配送が開始された後は、単なる気が変わったことによるキャンセルを制限しています。
- ただし、メイカー様がご希望される場合は返金を進めることも可能です。
返金ポリシーは出荷地、配送先国値に応じて異なる場合があります。
- プロジェクト参加のキャンセル、未配送による返金、製品不良による返金はすべてのプロジェクトで可能です。
- 出荷地と配送先がどちらも韓国の場合のみ、返金ポリシー上単なる気が変わったことによる返金を認めます。
米国の事業者登録証でWadizプロジェクトを進めるメイカー様は返品を進める際に関税に関する内容にご注意ください。
韓国への通関が進められた後、リワード返金を認めて米国でリワードを返品することを希望する場合、
米国輸入時に適用される関税(USD 800以下の物品課税対象)が返品リワードで再適用される可能性があります。
米国メイカー - 返品リワード受取時の注意事項
- 米国内から出荷した商品が返品される場合、すべての物品は返品時にも金額に関わらず輸入税が課されます。(2025年8月29日以降 de minimis終了)
- これを防ぐために、サポーターが返品時に税関申告書(CN22/23)に「Returned Goods」であることを明記し、購入インボイスを添付する必要があります。
- 食品・健康補助食品などはFDA登録、検疫など追加規制があるため、返品が実質不可能であるか、費用が過度に発生する可能性があります。
- 韓国内の受取人がない場合や返送される場合にも再輸入と見なされ、米国税関で関税・税金が再度課される可能性があります。
米国メイカー - 必須確認事項
- 出荷時に添付したインボイス、返品インボイス、返品理由書、購入証明、CBP(米国税関) Form 3311などの返品証明書類を提出する場合、免税される可能性もあります。
- ただし、配送代行業者を通さない場合、返品の代わりに返金(廃棄返金)方式で進めることが一般的です。
- したがって、返品時に「米国再輸入税負担」を必ず考慮してください。
米国メイカーはストーリーに以下の内容を必ず含めてください。
- 海外メイカー(米国)の商品を返品される場合、最初の韓国リワード入国時に納付された関税・付加税は払戻請求が可能です。
- ただし返送時に米国税関でメイカーに別途の輸入税が課される可能性があります。
- 返品費用(国際運送料+税金)が過剰な場合、返品の代わりに廃棄請求を受ける可能性があります。