ワディズ、K-イノベーション企業のグローバル進出「スタート」を実現…CES AIイノベーション・プラザへの参加
ワディズ、K-イノベーション企業のグローバル進出「スタート」を実現…CES AIイノベーション・プラザへの参加
- 2026年CESイノベーション企業賞、ワディズを通じたグローバル進出成功戦略を提示
-全世界200カ国から訪れるワディズ…K-イノベーション企業のグローバル進出テストベッドとして台頭
ワディズ(代表 シン・ヘソン、www.wadiz.kr)は、2026年CESで革新性を認められた国内企業が展示・受賞で終わるのではなく、市場進出につながるようにグローバル進出戦略支援に乗り出すと発表した。
このような趣旨で、ワディズは21日に大韓貿易投資振興公社(KOTRA)が主催する2026年CES後続行事「CES AIイノベーション・プラザ」に参加した。
「CES AIイノベーション・プラザ」は、2026年CESに参加した国内イノベーション企業40社余りが参加し、CESの成果を共有し、K-AI産業のグローバル競争力と拡張戦略を議論する交流の場として設けられた。
ワディズはこの行事で、CESを通じて革新性を認められた企業を対象にグローバル市場進出のための戦略コンサルティングを実施した。モビリティと家電などAIベースの様々なイノベーション企業がワディズプラットフォームを活用して、グローバル市場ニーズを検証し、事業化に結びつける方策を共に模索した。
一方、ワディズは昨年5月にグローバルサービスをローンチし、AI翻訳、海外配送パートナー連携、グローバルターゲット広告など、様々なサポート機能を通じて、国内イノベーション企業製品がより簡単に全世界の顧客と出会える環境を構築してきた。
その結果、現在まで200カ国から訪問が発生しており、115カ国のグローバルサポーターがワディズに登録している。また、米国・日本・中国・ドイツなど主要国を含む40余りの国で実際の決済が行われており、グローバル市場進出のためのテストベッドとして位置づけられている。
ワディズ関係者は「CESが韓国のイノベーション製品を世界に知らしめるステージであれば、ワディズはその革新がグローバル市場へ進む出発点」とし、「今後も、グローバル進出を検討している国内企業がより速く、簡単にチャレンジできる実質的な販路の役割を続ける」とコメントした。