[wadiz]透明性レポート Vol.01

#TRUST & SAFETY · プラットフォーム運営のお知らせ
事前承認から全過程AIモニタリングへ。
プラットフォームの信頼を築く私たちの13日間をシェアします。
2026年4月 Vol.01 — プラットフォーム運営状況レポート
発行日時
2026. 04. 27
運営期間
04.13 — 04.25
発行周期
毎週月曜日
01 · システム転換
4月13日、
新しいモニタリングシステムが開始されました
事前承認廃止 → 全過程AIモニタリングへの転換
wadizは2026年4月13日から事前承認(審査)方式を廃止し、AI基盤の常時モニタリングと運営者レビューを組み合わせた全過程AIモニタリングシステムに転換いたしました。メイカーはこの日から承認待ちなく当日すぐにプロジェクトを開始できます。同じ時点でメイカー利用規約も改定され、登録情報の真実性 · 認証義務 · 広告表現の適切性基準が整備されました。
システム転換前後の比較
BEFORE事前承認
確認時点
公開前1回の審査
主な手段
運営者による手動レビュー
対応方式
公開前の却下 / 修正要求
メイカー約款
プラットフォーム事前確認への依存
対応範囲
公開前の項目中心
AFTER全過程AIモニタリング
確認時点
公開後の常時モニタリング
主な手段
AI自動検知 + 運営者レビュー
対応方式
先制検知 → 弁明 / 非表示 / 中止
メイカー約款
利用規約、運営ポリシーの整備
対応範囲
広告 · 法令 · 運営ポリシー全般
✓ wadizの管理範囲がより広がります。
公開前に集中していた確認過程が公開後の運営全区間に拡張されます。メイカー利用規約の改定とAI常時モニタリングが結合され、ファンディング進行の全区間でプラットフォームの信頼を共に守っていきます。
02 · モニタリングシステム
このようにモニタリングしています
詳細内容 · リワード · コミュニティ反応をリアルタイム分析し、段階別に対応します
重点モニタリング項目
虚偽 · 過大広告表現
根拠のない効能 · 成果主張、事実と異なるスペック表記
関連法令上の注意表現
食品衛生法、表示広告法等の法令基準関連表現
知的財産権侵害の可能性
他社ブランドの無断使用、デザイン · コンテンツの盗用疑い
投資 · 資産運用誤認表現
収益保証 · 成果の暗示等サポーター誤認を引き起こす表現
運営ポリシー違反事項
wadiz メイカー利用規約および運営ポリシー全般の違反可能事項
検知から対応まで — 4段階プロセス
1AI検知
モニタリング基準で違反可能なプロジェクトを自動分類
2運営者レビュー
AI結果 + ストーリー · リワード全体の文脈を総合判断
3対応決定
危険度 · 類型に応じて弁明 / 非表示 / 中止を決定
4処理完了
目標:検知後1日以内に完了
AIモニタリングシステムの動作原理
AIモニタリングシステムはファンディングプロジェクトの詳細内容とリワード、コミュニティ反応をリアルタイムでモニタリングしてリスクを自動検知します。問題の重大度をwadizポリシーに基づいて判断し、段階別に対応します。
03 · 今週の運営状況
4.13 — 4.25 運営データ
以下の数値は毎週月曜日の最新データで更新されます · 次の更新:2026.05.04
🔍 モニタリングプロジェクト
576件
📄 メイカー弁明要求
114件
⊘ 非表示対応
43件 全体7.5%
✓ 平均処理時間
1日
2つの補完的なチャネル
AIモニタリングがプラットフォーム全体を自動で監視する間、通報機能は実際の利用過程で発生する具体的な問題を迅速に浮かび上がらせます。
◉ AIモニタリング
wadizがAIシステムを通じてプラットフォーム全体のプロジェクトを先制的にスキャンします。外部提報なしでも違反可能性を検知します。
576
進行中プロジェクト
114
弁明要求
43
非表示対応
⚑ 通報機能
サポーター · メイカー · 外部の方など誰もが直接提報できるオープンな苦情申し立てチャネル。AIが見逃した事項もカバーします。
14
受付件数
11
対応完了
(78.6%)
1.4日
平均処理所要
対応類型別の状況 \n
| 対応類型 | 件数 | 内容 |
|---|---|---|
| メイカー弁明要求 | 114件 | 補完が必要な事項について、メイカーに資料提出 · 確認を要求 |
| 非表示対応 | 43件 | 違反可能性が高いプロジェクトを一時的に非表示(補完後に再公開可能) |
| プロジェクト中止 | 集計中 | 運営ポリシー重大違反確認時にプロジェクト中止対応 |
04 · 今期の主要対応事例
このように対応しました
今回の報告期間中、運営ポリシーに基づいて非表示・中止対応した代表事例2件をシェアします
事例公開の意義
対応事例はメイカーとサポーターの両方がwadizの運営基準を明確に理解できるよう、検知から対応までの実際の流れをシェアします。個別プロジェクトの識別情報は含まれていません。
改善された通報処理プロセス — 5段階
受け付けたすべての通報は以下の手順に従って一貫した基準で処理されます。
通報受付
プロジェクトページ内の通報ボタンで24時間受付
自動分類
AIがカテゴリ · 重大度を自動判別
運営者レビュー
AIモニタリング結果との統合検討
対応実行
弁明要求 / 非表示 / 中止を決定
結果回答
通報者に処理結果を通知送信
今期の通報機能の主要指標
14件
総受付件数
知的財産権侵害7件等
78.6%
対応完了率
11件 / 14件
1.4日
平均処理所要
通報受付 → 対応完了
3件
処理中
受付2 · 処理中1
今回新たに導入された3つのもの
UPGRADE 01
処理結果フィードバック
対応が完了したら通報者に処理結果と対応内容を案内して、通報がどのように反映されたのか確認できます。
UPGRADE 02
通報カテゴリの細分化
虚偽広告、法令違反、知的財産権、運営ポリシー等のカテゴリ別カスタマイズ様式を提供します。
UPGRADE 03
匿名通報の保障
メイカーは通報者情報を知ることができず、報復行為は運営ポリシーに従って制裁されます。
通報機能の使い方は?
プロジェクト詳細ページの右上隅の【通報】ボタンから誰もが24時間受け付けられます。通報時に具体的な事実関係と根拠資料を一緒に提出していただくと、より迅速な処理が可能です。
05 · モニタリング・イン・アクション
公開と同時にモニタリングが開始されます
プロジェクトが公開される瞬間から終了まで、全過程を共に監視します
今期の検知類型別の比重
虚偽 · 過大広告表現 42%
健康機能食品 · テックカテゴリに集中
法令注意表現 28%
食品衛生法 · 表示広告法関連表現
投資 · 資産運用誤認 18%
非表示転換率が最も高い類型
知的財産権侵害 8%
他社ブランドの無断使用疑い
運営ポリシー違反 4%
公開前と公開後の2区間がすべて相互に接続されます。
今やメイカーは登録時点から自らの基準で挑戦を開始し、wadizは公開後の全区間でAIモニタリングと運営者レビューを通じてプラットフォーム全体を継続的に監視します。
06 · ロードマップ
これからこのように信頼を築いていきます
常時モニタリングシステムを段階的に高度化し、運営状況を毎週透明に公開します
●AI探知基準の高度化
カテゴリ別リスクパターン、表現類型、リワード属性に応じて探知基準を細分化します。虚偽 · 過大広告、法令違反、知的財産権侵害等類型別の精密度を継続的に改善します。
●モニタリング · 通報チャネル統合強化
AIモニタリング、運営者内部検査、外部通報を統合的に検討する運営プロセスを整備します。通報受付から対応完了まで一貫した基準で処理されます。
●wadiz透明性レポート週1回定期発行
毎週月曜日に発行します。モニタリング件数、対応類型別の状況、主要事例を継続的に公開して、プラットフォームの信頼を共に築いていきます。
