Wadiz、透明性レポートを発行...AI監視運営・対応結果データを毎週公開
Wadiz、透明性レポートを発行...AI監視運営・対応結果データを毎週公開
- 課題タイプ別分析、主要対応事例等を共有...データベース基盤プラットフォーム透明性強化
- 2週間合計576個プロジェクト全数「AI監視」...課題検知時1日以内処理
- 誰もがファンディングプロジェクト課題を直接報告...「報告する」機能を通じた参加型信頼強化

Wadiz(代表シン・ヒョソン、www.wadiz.kr)が4月13日全プロセスAI監視体系に転換した後の運営状況を盛り込んだ透明性レポートを発行したと30日明かした。
Wadizは4月13日ファンディングプロジェクト事前承認方式から全プロセスAI監視体系に転換した。今回のレポートは体系転換後の監視状況と報告受付、対応結果を実際データで初めて公開したもので、個別課題対応を超えてAI監視全般の運営状況を透明に公開したという意味がある。
Wadizは4月13日から4月25日まで合計576個進行プロジェクトをAI監視した。プロジェクト内容・製品・コミュニティ反応をリアルタイム分析して基準違反可能性を先制的に検知し、課題確認時に申告要求・非表示・中断の段階別プロセスで対応した。
課題検知から処理完了まで平均所要期間は1日である。検知された課題の主要タイプは虚偽・過大誇大広告表現(42%)、法令注意表現(28%)、投資・ファイナンス誤解表現(18%)の順で集計された。今回の監視期間中に課題検知から対応まで進行した代表事例を共有してWadizの運営基準を明確に理解できるようにした。
また「報告する」はサポーター・メーカー・外部人誰もがプロジェクト関連課題を直接報告できる機能である。AI監視が全体プロジェクトを点検する一方、報告するは実際利用中に発生する具体的課題を利用者が直接知らせるコミュニケーション窓口役割をする。
報告するを通じて今回期間合計14件が接受され、このうち11件が実際対応に至った。今回体系転換とともに報告するプロセスも利用者観点で全面高度化して処理結果フィードバックとタイプ別カスタマイズ報告様式を新たに導入した。
Wadiz関係者は「Wadizのビジョンは誰もが挑戦できる世界を作ることだ」とし「メーカーの挑戦が開始される瞬間からサポーターと繋がる全プロセスを一緒に守り、その現況を毎週透明に共有していく」と述べた。
一方、透明性レポート全文はWadizメイカーセンター(https://makercenter.wadiz.kr/menu/23)で確認でき、毎週アップデートされる。