「ローカルブランド、全国サポーター出会う」…ワディズが「地域クラウドファンディング」参加企業募集
「ローカルブランド、全国サポーター出会う」…ワディズが「地域クラウドファンディング」参加企業募集
- 地域を基盤とするブランド発掘拡大…参加企業の50%以上が非首都圏の小商工人が選抜予定
- 無料広告・企画展・クーポン・教育などの実質的な利益でファンディング成果創出支援
- 地域クラウドファンディング、4年間にわたり小商工人1,300余り社の成長支援・サポーター27万名参加

ワディズ(代表取締役 シン・ヘソン、 www.wadiz.kr)が「2026地域クラウドファンディング支援事業」2次募集を実施する。各地域で始まった製品とブランドがクラウドファンディングを通じて、より広い市場と顧客に出会うことができるよう支援するためのものである。
「地域クラウドファンディング支援事業」は小商工人市場振興公団とともに、ローカル小商工人の売上成長を支援するプログラムである。ワディズは2023年から4年目の本事業を運営しており、現在まで約1,300社のローカル小商工人が進行したプロジェクトに累積約27万名のサポーターが参加して、約207億ウォンのファンディングが行われたと明らかにした。
ワディズはこの2次募集を通じて250社以上を追加選抜して、今年総530社以上のローカル小商工人を支援する計画である。特に2次参加企業の50%以上は首都圏以外の地域で選抜して、地域を基盤とするブランドの成長機会を拡大する。
選定企業には△無料アプリプッシュ広告支援△ローカルスモールブランド企画展「ソボクマーケット」参加△ソボクマーケット専用クーポン提供△クラウドファンディング実践戦略教育などが提供される。ソボクマーケットクーポン割引金額はワディズが全額負担しており、教育はオンラインで実施される。
現在ワディズでファンディングプロジェクトを進行中であるか、9月20日まで プロジェクトを終了することができる小商工人ならば申請可能であり、まだプロジェクトを始めていない予備メイカーも参加することができる。申請は6月22日午後3時までである。ワディズはクラウドファンディング適合性、商品魅力度、成長可能性などを総合的に検討して参加企業を最終選定し、選定結果は6月29日に個別案内する予定である。
ワディズインパクト チェ・ドンチョル代表は「ローカルの良い製品とブランドが首都圏中心の販路限界を超えて、より広い市場で顧客に出会うことができるよう、ワディズは4年目クラウドファンディング基盤の成長機会を広げていっている」と述べ、「今後もローカル小商工人を継続的に発掘し、製品検証から初期顧客確保、実際の売上と事業拡張まで繋がることができるよう実質的な支援を強化する」と伝えた。
一方、ワディズは最近釜山商工会議所で釜山・蔚山・慶南地域の予備・初期起業家200余り名を対象に「クラウドファンディング嶺南権説明会」を開催するなど、ローカル現場との接点を広げている。嶺南権を開始として権域別協力を拡大して、ローカル小商工人がアイディアをファンディングで検証し、市場に進入することができる基盤を用意していく計画である。
事業申請及び詳細な内容はワディズメイカーセンター支援事業タブ(https://makercenter.wadiz.kr/)で確認することができる。