「誰でも挑戦できるクラウドファンディング」…wadiz、支援・ファンダム型クラウドファンディングの手数料を最大90%支援
「誰でも挑戦できるファンディング」··· ワディズ、後援·ファンダムファンディング手数料最大90%を支援
- 個人·青少年·大学生·クリエイターまで様々な挑戦を支援··· 「ファンディングで味方探し」キャンペーン展開
- アルバム制作·社会公益キャンペーンなど個人の創作と公益的メッセージを盛り込んだ後援·ファンダムファンディング活性化
- 地域固有の資源と物語を盛り込んだローカルブランドが全国のサポーターに会って成長できるよう支援

ワディズ(代表シン·ヘソン、www.wadiz.kr )が個人とローカルメーカーのファンディング開始負担を減らし、参加機会を拡大するために「ファンディングで味方探し」キャンペーンを展開する。 完成した製品や事業基盤がなくても自分だけの話と実現したい目標があれば、ファンディングを通じて可能性を確認し、これを支持してくれる「味方」に会えるよう支援するという趣旨だ。
キャンペーンは7月から年末まで運営される。 ワディズは後援·ファンダム分野の個人メーカーと非首都圏ローカル事業者·クリエイターを対象にプラットフォーム手数料支援の特典を提供する。 個人、青少年、大学生、クリエイターなど多様な主体が自身の話と活動を世の中に披露し、これに共感するサポーターに会って新しい挑戦を始められるよう支援する計画だ。
後援·ファンダムカテゴリーでファンディングプロジェクトをオープンする個人メーカーにはプラットフォーム手数料の90%を支援する。 アルバム·公演など創作活動から社会公益キャンペーン、コミュニティ集いまで一人で実現しにくいことをファンディングで具体化し、共に完成してくれる支持者に会えるよう費用負担を低くする。
ローカルメーカーのための特典も用意した。 ソウル·首都圏と広域市を除く地域で活動する事業者とクリエイターにプラットフォーム手数料の50%を支援する。 地域固有の資源と話を盛り込んだ製品とコンテンツがさらに多くのサポーターに会い、ローカルブランドの可能性を支持してくれる「私の味方」を広げていけるよう後押しする。
実際、ワディズでは多様なメーカーの挑戦がサポーターの共感とファンディング参加につながっている。 消防士処遇改善に乗り出した大学生チーム「Brave EAT」、企画会社なしで自身の歌を知らせたアーティストイ·ガンビ、直接栽培したマクワウリと米で伝統酒を作ったローカル創業者「七百酒造」等がファンディングを通じて各自の挑戦を支持してくれる人々に会った代表事例だ。
ワディズ関係者は「ファンディングは知らせたい話と実現したい目標がある誰もが始められる挑戦の方式」とし「より多くの個人とクリエイター、ローカルメーカーが自身のアイディアを世の中に披露し、これを支持してくれる『味方』に会って新しい可能性を作っていけるよう支援する」と伝えた。
「ファンディングで味方探し」キャンペーンの手数料支援対象と参加条件など詳しい内容はワディズメーカーセンター(https://makercenter.wadiz.kr/) で確認できる。