クラウドファンディング・予約注文
定期配送・複数回配送の追加送料はどのように設定しますか?
3つの方法から選んで使用してみてください。
- 定期配送と同様に複数回にわたって配送を行う場合、複数回次の送料がどのように課金されるかについて、必ず事前にお知らせする必要があります。
- メイカー様に最も適切な方法を選択して送料を設計し、ストーリーを通じてお知らせください。
1) 基本送料に定期配送(N回)送料をすべて入力する
- 「リワード設計」に作成したリワードカードにすべての送料を入力できます。この場合、追加的な送料を設計したり、お知らせしたりする必要はありません。
- (例) 1回の送料が3,000円の場合、定期6か月配送送料である18,000円(3,000円×6か月)をリワードの送料として設計

2) 「支援金プラス」を活用する
- 基本送料に定期配送(n回)送料をすべて加算して入力しない場合に使用できます。
- サポーターが追加送料を直接入力する方法です。
- ストーリーを通じて サポーター様に正確な金額と追加入力方法をお知らせする必要があります。 以下の例を参考にストーリーを作成してください。
- (例1) 6か月の定期配送、1回あたり3,000円課金
- (例2) 1回送料3,000円×6か月=18,000円を入力するようストーリーでお知らせ

3) 追加送料カード作成
- 「リワード設計」で「追加送料」専用リワードカードを別途作成する方法です。
- 以下の例を参考にリワードカードを作成してください。サポーターが該当リワードを一緒に選択できるようストーリーでお知らせしてください。
- (例1) 6か月の定期配送、1回あたり3,000円課金
- (例2) 1回送料3,000円×6か月=18,000円の金額のリワードカードを作成し、「定期配送費」という名前で記載
- ストーリーを通じて「定期配送費」リワードをファンディングするようお知らせしてください。

※ 定期配送費設定時、参考にしてください
- 着払い配送はできるだけ使用しないでください。サポーター様が不在の場合 送料の支払いが難しく、配送事故に至る可能性が高くなります。
- 離島地域にも定期配送が可能かどうかを必ず記載してください。
- 2番目、3番目の方法はリワード金額と同じ条件で決済されるため、ウェディズ手数料が課金されます。したがって、手数料を考慮して送料を設定してください。