[透明性レポート] Wadiz透明性レポートとは #信頼するWadizでクラウドファンディング

透明性レポートとは
透明性レポート(Transparency Report)は、政府機関が捜査などの目的で要請したユーザーの個人情報と、これに対する企業の対応状況を記載したレポートを意味します。グローバル企業(Google、Facebookなど)だけでなく、国内でもNaverやKakaoのように個人情報を基盤としたプラットフォームビジネスを営む企業は、ユーザー権利保護の観点から、自発的に透明性レポートを配布しています。
Wadizが透明性レポートを発行する理由とは?
Wadizは、会員のクラウドファンディングと応援によって世界に存在するプロジェクトが集まるクラウドファンディングプラットフォームです。Wadizは、会員のクラウドファンディング活動が世の中に存在しなかったプロジェクトに流れることができるように、プラットフォームを安全に運営しなければならない責任があります。そのために、Wadizは会員がWadizに報告した内容と、Wadizがこれにどのように対応したかを透明に明らかにしたいと考えています。これはWadizを信頼してクラウドファンディングをする会員に対する私たちの責任だと思います。Wadizは悪質なプロジェクトを最小化するという目標を掲げるだけでなく、実際に少しずつ目標に近づいている状況を会員と共有するために、透明性レポートを発行することになりました。
透明性レポートの内容
Wadizの透明性レポートは、会員がWadizに直接問題提起したプロジェクトとそれに対するWadizの対応状況を記載しており、主な内容は報告受付内訳、Wadizの対応内訳で構成されています。今後、個人情報保護に関連して政府機関のユーザー情報要請内訳についても、透明性レポートに反映される予定です。
- 報告受付 : プロジェクト内の報告機能を通じて会員がWadizに提供した内容で、主にストーリーの虚偽事実、知的財産権侵害、他チャネル流通、社会公益障害、メイカー連絡不通などがあります。
- 対応内訳 : 会員の報告とクラウドファンディング返金申請に対するWadizの対応内容全般を意味します。共通的な対応活動としては、問題事項について進行する事実確認、メイカー弁明資料公開などがあり、結果に応じて進行するプロジェクト中止、キャンセル、または投稿削除などの対応活動が含まれます。
- ユーザー情報要請内訳(予定) : 政府機関が捜査などの目的で要請したユーザー情報に相当する内容で、主に通信資料、通信制限措置、通信事実確認資料、押収捜索令状に区分されます。各項目の要請件数、処理件数、アカウント数を公開しますが、一部の機密情報の場合は公開されない場合があります。
Wadiz透明性レポート直接確認する
- 11月透明性レポート
クラウドファンディングデータを中心に (詳細)
クラウドファンディング事例を中心に (詳細) - 10月透明性レポート
クラウドファンディングデータを中心に (詳細)
クラウドファンディング事例を中心に (詳細) - 9月透明性レポート
クラウドファンディングデータを中心に (詳細)
クラウドファンディング事例を中心に (詳細) - 8月透明性レポート
クラウドファンディングデータを中心に (詳細)
クラウドファンディング事例を中心に (詳細)
上記の内容に関して質問のある場合は、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)にお問い合わせいただければ、答えさせていただきます。