[透明性レポート] 8月透明性レポート - 主要なファンディングデータを中心に #信頼できるWadizでファンディング

Wadizは2020年8月初めて透明性レポートを発刊します。
透明性レポートとは、会員がWadizに通報・申告した内容と、そしてWadizの措置内容を含んでいます。本レポートを通じて、Wadizはどのようにプロジェクト課題を管理し対応しているかについての実際のデータを会員に公開し、会員がさらに信頼してご利用いただけるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。Wadizはプロジェクトリスクを最小化するという目標を掲げることに留まらず、実際に課題に対応する現況を透明に公開することで、会員により信頼できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 8月通報受付件数
- 通報受付件数は、ファンディングプロジェクトページ右側の「プロジェクト通報」を通じて流入した通報件数に基づいて測定されたもので、単一プロジェクトに対する通報者の数が複数の場合でも、各通報者の数だけ複数で計算されます
- 現在通報が可能なカテゴリーとしてリワードマルチチャネル同時販売、ストーリー虚偽事実、知的財産権侵害、社会的公益侵害など、主にファンディングの本来の趣旨に反する事由であり、通報受付件数は直間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性がある潜在的リスクを示す重要な指標に該当します
- Wadizサービス利用者は、上記の通報機能を通じてファンディング期間およびファンディング終了後にも通報できます



2. 8月通報対象プロジェクト数
- 通報対象プロジェクト数は、通報が1回以上存在するプロジェクト数を意味するもので、複数の通報者が通報する場合でも対象プロジェクトが単一の場合は1件で計算されます
- ただし、通報受付後の事実確認結果、問題がないと判断された通報件数も含まれた数字です


3. 8月通報措置結果
- 事実確認結果、製品不具合および配送遅延が確認された場合は「ファンディング金返金ポリシー」に従ってファンディング金返金申請案内
- 事実確認過程でメイカーの弁明が必要な場合、メイカーに公文 発送を通じて弁明を要求し、メイカーが弁明不履行の場合、通報および弁明内容をお知らせを通じて公開



*既終結課題:通報要件は満たしたが、当月基準で過去にすでに事実確認が完了して「問題なし」と判断されて終結されたか、「プロジェクトキャンセル」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な措置が完了されて後続措置が不要な場合
*要件不充足通報:通報要件を満たさないか、通報内容を裏付ける根拠資料が不足して後続措置を取ることが難しい 場合
*課題なし判断:通報要件は満たしたが、通報で報告された内容についての事実確認結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続措置なく終結された場合
*課題措置完了:通報要件は満たしたが、通報で報告された内容についての事実確認結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング金返金、プロジェクトキャンセル、お知らせ弁明要求などの後続措置が実施された場合
上記の内容に関してご質問がある場合は、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせください。ご回答させていただきます。