[透明性レポート] 8月の透明性レポート - 主なファンディング事例を中心に #信頼してファンディングするWadiz

透明性レポートは、毎月会員からの報告などを通じてWadizに受け付けられたプロジェクトの中でサポーターの被害を最小限にするために有意義な対応が取られた実際の事例を紹介したいと思います。ファンディングを進める過程で、自分がファンディングしたプロジェクトに予想外の問題が発生する可能性があります。 Wadizはメイカーと調整してサポーター被害を最小限に抑えられる対応を取るために最善を尽くしていますので、いつでも「プロジェクト報告する」を通じて経験している問題についてWadizに報告していただくようお願いします。
以下の内容はすべて実際の事例に基づいて作成されました。

1. 報告受け付け
プロジェクト報告するを通じて「ストーリー虚偽事実」タイプとして多数の報告を受け付けた
- メイカーがストーリー内に提供されるリワードではない別のモデルのスペックを表示して、該当モデルの機能が本プロジェクトのリワードに存在するものと誤認させるように表示・広告した
2. 事実確認と弁明
- 事実確認の結果ストーリー内に記載されたスペックと実際のリワードのスペックに差異があることを確認
- メイカーがストーリーに誤認の余地があることを認め、謝罪文を掲載した
3. 対応結果
Wadizの対応: ファンディング金の返金を決定
ただし、先に受け取った顧客の中でメイカーが提示した条件を選択したい場合は自由に選択できるように対応
メイカーの対応: 以下の3つのオプションの中でサポーターが望む対応を選択できるように案内
- ファンディング金の返金
- ストーリー内に記載された機能が搭載された製品に変更して発送
- (既存製品使用時) 自社モール10万ポイント積立 + 専用洗剤プレゼント保償



1. 報告受け付け
権利者だと主張する報告者が「知的財産権侵害」タイプとして報告
報告者は本プロジェクトのリワードが報告者のデザイン登録特許製品の全体的なデザイン形状と色および素材、機能まで盗用したというデザイン侵害意見書を提出した
2. 事実確認と弁明
明らかな権利侵害の事実が確認されず 報告者とメイカーの法的紛争の可能性が存在する状況
- メイカーは知的財産権侵害の事実がないという「専門家意見書」および報告者が主張する製品との相違点についての反論する新着記事を掲載
3. 対応結果
Wadizの対応: プロジェクト進行、確約書および陳述保証確認書を受け取り
Wadizは直接司法的判断を下さないという知的財産権保護ポリシー(2. 知的財産権保護ポリシーの範囲、5. 知的財産権侵害に対する対応)に従ってファンディングを予定通り進行
メイカーの対応: 知的財産権侵害に関する弁明資料提出、確約書を通じて十分なサポーター保護を約束
今後法的手続きが開始されて知的財産権侵害の事実が裁判所判決によって確定する場合、リワードの回収なしにサポーターにファンディング金全額を返金するという「確約書」をWadizに提出



1. 報告受け付け
Wadiz自体のモニタリングを通じて他チャネル同時販売の状況を確認
- メイカーのリワード製品と同一の製品がメイカーが運営する自社モールで販売されていることを確認
- リワードの提供が完了される前にリワードと同一の製品を販売することはサービス約定およびファンディング審査政策に違反する事項なのでメイカーに事実確認を要請した
2. 事実確認と弁明
メイカーに他チャネル同時販売に関する事実確認を要請したにもかかわらず期限内に弁明が実行されなかったため、プロジェクト取消によるファンディング金全額返金対象プロジェクトとして選定した
3. 対応結果
Wadizの対応: プロジェクト取消
クラウドファンディング約定違反としてファンディング金一括返金
メイカーの対応: ファンディング金一括返金実行


上記内容に関してご不明な点がございましたらWadiz公式メール(info@wadiz.kr)にご連絡いただければ回答いたします。