Wadiz、豪雨復興のための「緊急救援」ファンディング…被害を受けたメイカーに仲介手数料を免除
Wadiz、豪雨復興のための「緊急救援」ファンディング…被害を受けたメイカーに仲介手数料を免除
"希望ブリッジ全国災害救援協会"へファンディング募金額全額寄付…日常の回復、「クラウド」の力を合わせて支援
-農作物、蜂蜜、鶏卵、畜産業など被害を受けたメイカーの仲介手数料免除支援を同時推進
-2019年江原山火事、2022年ウクライナ・国内山火事被害復興ファンディングに続く「緊急救援」ファンディング
先日8日に発生した集中豪雨による被害地域の復興、被災者支援のための動きがクラウドファンディングへと繋がっている。
ライフデザインファンディングプラットフォーム「Wadiz」は豪雨地域の復興を支援するために「希望ブリッジ全国災害救援協会」へ募金額全額を寄付する「緊急救援ファンディング」を実施していることを16日に明らかにした。
今回のファンディングは豪雨による被害を受けた隣人への支援の手を差し伸べたいと望む支援者と、Wadizが共に想いを合わせて寄金を伝達するために去る11日にオープンした。支援だけではなくFacebook共有だけでも1件当たりWadizが2,022ウォンを追加寄付するのが特徴である。集まったファンディング金は「希望ブリッジ全国災害救援協会」を通じて豪雨地域の復興及び被災者支援などに使用される予定である。
Wadizは救援ファンディングとは別個に被害を受けたメイカーの直接支援のためにプラットフォーム仲介手数料を免除する。ファンディングを準備中または進行中の農作物、蜂蜜、鶏卵、畜産分野約100余りのチームを対象とし、この中で豪雨による被害を受けたメイカーに対して28日までの申請を受けてプラットフォーム仲介手数料を免除してあげ、やむを得ずプロジェクトをキャンセルする場合はキャンセル契約罰金及びファンディング金返金手数料を免除する。
Wadiz関係者は「多くの人々の共感と写真提供などを通じて緊急救援ファンディングをすぐに準備、オープンすることができた」とし「クラウドファンディングを通じて連帯し、突然の豪雨により被害を受けた隣人と家族の日常を取り戻すことに参加したい」と述べた。
希望ブリッジ全国災害救援協会は突発的な災害・災害で苦しむ隣人を支援するために設立された純粋民間救援団体であり法定救援団体である。寄付金伝達及び使用内訳は新着ニュースを通じて公開される。
一方、Wadizは去年11月社内社会貢献チーム「Wadizwa」を発足し、未婚父母家庭自立を支援するファンディングプロジェクトを通じて約1,100万ウォンの寄付を皮切りに12月には障害者雇用創出のための「障害者生産品特別ファンディング企画展」を、今年3月には「ウクライナ戦争」及び「江原道山火事被害」を支援する緊急救援ファンディングで約1,500万ウォンの寄付を行うなど社会貢献の歩みを続けている。
