ワディズが「アウトドアファンディング」に力を注ぐ... 企業の新規ブランド立ち上げチャネルとして「最適化」
ワディズが「アウトドアファンディング」に力を注ぐ... 企業の新規ブランド立ち上げチャネルとして「最適化」
-製造力を備えたファッション企業「エイションファッション」の新規アウトドアカジュアルブランド「アラスカ」立ち上げファンディング
-この秋冬に備えたキャンプ・アウトドアファッションアイテム10種を初披露
-「環境配慮素材」、「アウトドアルックの日常化」などのトレンドを反映... 事前通知申請 1万2千名を突破し注目を集める
ワディズが最近のキャンプ・アウトドアファンディングの成長勢に乗って、ファッション中堅企業「エイションファッション」の新規ブランド「アラスカ」を大規模単独企画展を通じて初公開する。
ライフデザインファンディングプラットフォーム・ワディズは、アウトドアカジュアルブランド・アラスカと共に、冬季キャンプ・アウトドア活動に備えられる2022キャンプ・アウトドアファッション10種企画展を実施すると発表した。
ワディズによると、今年上半期のエンデミック雰囲気と相俟ってキャンプ・アウトドアファンディングの成長勢が顕著である。今年1~7月のアウトドア分野ファンディング公開件数は前年同期比130%増加し、ファンディング募集額は112%増加して151億ウォンが集まった。これは7ヶ月間で2020年通年間に集まったファンディング額146億ウォンをすでに大きく上回った。また、ファンディングに参加したサポーター数は前年同期比105% 増加し、キャンプ・アウトドア分野の高い需要を反映した。
今回のファンディング企画展は、エイションファッションがアウトドアカジュアルブランド「アラスカ」を初公開したもので、新規アウトドアブランドのストーリーと製品の機能性及び開発過程を紹介するファーストシーズンアイテムである。ブランドのスタートを応援し、積極的な意見を出す性向を持つワディズ450万サポーターをはじめ、新規顧客にブランド体験を伝えるために企画された。
来たるべき秋、冬に備えてアウトドア活動だけでなく日常でも快適に着用できるフリース、レインコート、ジャケットなどをはじめ、ビーガンパディング、掛け布団寝袋、リバーシブルアルパカなど 様々な用途に活用できるアイテムで構成し、特別性を加えた。 9つのプロジェクトのファンディングは17日から3日間順次オープンしており、ファンディング需要を予測できる「事前通知申請」で約1万2千名の選択を受けて期待を集めている。
ワディズ関係者は「今回の企画展はブランド「アラスカ」の初めてのスタートを知らせるファンディングだけにワディズサポーターたちの需要が高い製品で構成した」と述べ、「今後もブランドストーリーテリングと顧客フィードバック獲得などファンディングプラットフォームの長所を活用しようとする企業とのパートナーシップを締結し、大規模ファンディングを継続的に展開する計画」と述べた。
一方、アラスカファンディング製品10種は、この28日までソウル成水洞に位置する「スペース・ワディズ」で直接体験できる。