[透明性レポート] 10月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼できるウェディズ

ウェディズは2020年8月から月間透明性レポートを発行しています。
透明性レポートは、ウェディズに届出された会員の通報内容とそれに対する対応結果を掲載しています。本レポートを通じて、ウェディズがプロジェクトの課題をいかに管理し、対応しているかについて、実際のデータを会員の皆様に公開し、ウェディズはプロジェクトリスクの最小化という目標を掲げるだけでなく、実際に課題に対応する状況を透明に公開することで、会員の皆様が信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していく予定です。
1. 10月通報受付件数
- 通報受付件数はファンディングプロジェクトページの右側「通報する」機能を通じて流入した通報件数を基に測定され、単一プロジェクトに対する通報件数が複数である場合、各通報者の数だけ複数として計算されます
- 通報受付件数は直間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的なリスクを示す主要指標に該当します
- 通報受付の種類は知的財産権侵害、ストーリー内の虚偽事実、同じ製品の他チャネル流通、コミュニティ政策違反など、ファンディングの趣旨に反するか、ウェディズコミュニティの秩序を損なう理由で構成されています
- ファンディングプロジェクト通報機能は10月6日のサービス改編により、通報受付の種類が一部変更*され、10月5日までは既存の通報の種類で通報を受け付けました
* 「メーカー連絡途絶」は「その他」の種類に、「社会的公益阻害」は「コミュニティ政策違反」の種類に統合されました




2. 10月オープン予定通報件数
- 「オープン予定」とは、公式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できる先行公開サービスで、オープン予定プロジェクトページではこのファンディング開始アラート申請機能が提供されます
- 従来は進行中のプロジェクトのみ通報が可能でしたが、「オープン予定」プロジェクトも通報可能に改編が進み、プロジェクトリスクの事前検出機能が向上しました

3. 10月通報対象プロジェクト数
- 通報対象プロジェクト数は通報が1回以上存在するプロジェクト数を意味し、複数の通報者が通報をしても対象プロジェクトが単一である場合1個として計算されます
- ただし、通報受付後の事実確認結果「問題なし」と判断された通報件数も含まれた数値です
- オープン数比の通報対象プロジェクト比率は全プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比率を意味する主要指標に該当します


4. 通報受付プロジェクトカテゴリー別統計
- ウェディズのすべてのファンディングプロジェクトは16個のカテゴリータイプのいずれかに分類されます
- 10月通報受付プロジェクト46件をカテゴリーで分類した結果、前月の最多通報カテゴリーだったテック・家電が当月も最多通報カテゴリータイプとして選出されました


5. 10月通報対応結果
- 事実確認の結果、製品欠陥および配送遅延が確認される場合「ファンディング金返金ポリシー」に従いファンディング金返金申請ガイダンス
- 事実確認過程中メーカーの釈明が必要な場合、公文発送を通じて釈明を要請し、メーカーが釈明未履行の場合、通報および釈明要請内容をニュースフィードを通じて公開

* 通報要件を満たしていない場合、後続の手続きが進まれません


*要件不適合通報:通報要件を満たしていないか、通報内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進めることが難しい場合
*既終結課題:通報要件は満たしているが、当月基準で過去に既に事実確認が行われ、「課題なし」と判断されて終結されたか、「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な対応が完了して後続手続き進行が不要な場合
*課題対応完了:通報要件を満たして通報内容に対する事実確認進行の結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング金返金、プロジェクト取消、不適切なコンテンツ削除などの後続手続きが進行された場合
*課題対応中:通報要件を満たして通報内容に対する事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中の場合
*課題なし判断:通報要件を満たして通報内容に対する事実確認進行の結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続きなく終結された場合
6. 10月オープン予定プロジェクト通報対応結果


上記の内容に関してご不明な点がございましたら、ウェディズ公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせいただければ、ご回答いたします。