ワディズ、地域スタートアップの活性化を支援...大邱の『メイカーデー』大盛況
ワディズ、地域スタートアップの活性化を支援...大邱の『メイカーデー』大盛況
-コロナ禍から2年半ぶりにオフラインセミナー開始、釜山に続き大邱でも延べ600人以上の志願メイカーが参加
-地域メイカーが全国舞台へ進出する場所『ワディズファンディング』...入門教育から成功ノウハウまで共有
ライフデザインファンディングプラットフォームのワディズは19日、大邱創造革新経済センターでスタートアップおよびクリエイターなど志願メイカーを対象とした『メイカーデー』を盛況のうちに終了したと発表した。
今回のイベントは大邱地域のスタートアップエコシステム拡張の一環として、新しいアイデアや技術力があれば誰でもチャレンジできるファンディングサービスを周知するために企画された。2014年から続いているワディズファンディング教育サービス『ワディズスクール』の一環として、首都圏に集中していた既存教育を全国各地に拡張するための取り組みとして実施された。
大邱創造経済革新センターと共催した今回のイベントは事前募集枠が全て埋まり、大邱地域の熱い起業意欲を示した。ファンディングを準備している大邱スタートアップ、中小企業、クリエイターなど志願メイカー210名以上が参加した。
ファンディング入門教育からスタートして、初期顧客獲得のためのブランドストーリー作成および詳細ページ作成ノウハウなどファンディング成果を高めることができるノウハウを共有した。特に、事前にコンサルティングを申請したチームに限り、グループコンサルティングを実施してファンディング方向性の確立に実質的なサポートができるように構成された。
ワディズメイカー成長企画チームの張旻栄チームリーダーは「ワディズ教育と説明会を全国地域に拡大させる予定」と述べ、「今回の大邱メイカーデー以降も、さらに多くの地域メイカーを発掘し、魅力的な地域メイカーの製品とサービスをワディズを通じて全国に新たに紹介する機会の場を創出する」と述べた。