[透明性レポート] 2022年7月透明性レポート

Wadizは2020年8月から毎月の透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとはWadizに提出された会員の通報内容とそれに対する対応結果を含むレポートであり、 ファンディング通報データを中心に構成されています。本レポートを通じて Wadizがプロジェクトの問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を作っていきたいと考えています。
1. 通報受け付け件数
- 「通報受け付け件数」はファンディングプロジェクトページ右側 「通報する」 機能を通じて流入した通報件数に基づいて測定され、単一プロジェクトに対する通報が複数ある場合は各通報者の数だけ複数として算定される
- 通報受け付けタイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」など ファンディングの目的に反するか、またはWadizコミュニティの秩序を害する理由で構成される
- 通報受け付け件数は 直接的または間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的なリスクを示す主要指標に該当する

2. オープン予定通報率
- 「オープン予定」とは、 正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できる先行公開サービスであり、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープンアラーム申請機能が提供される
- オープン予定段階での通報は プロジェクト正式オープン前のリスク事前感知機能を果たし、これにより正式ファンディングオープン前に問題解決の先制が可能となる

3. 通報プロジェクト数
- 「通報プロジェクト数」は 1回以上の通報が存在するプロジェクトの数を意味し、複数の通報が受け付けられても通報対象プロジェクトが同じ場合は1個として算定される
- オープン数に対する通報対象プロジェクトの割合は 全体プロジェクト中のサポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの割合を意味する主要指標に該当する

4. 通報プロジェクトカテゴリー別統計
- 当月に通報が受け付けられたプロジェクトのカテゴリー別分類データ
- 現在 全17個のプロジェクトカテゴリーが存在し、このうち 8個のカテゴリーが通報を受け付けた

5. 通報プロジェクト処理結果
- 通報要件を備えて受け付けられたすべての通報は 全数事実確認を進行する
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、 ポリシーに従って後続対応が行われる
- 事実確認プロセス中にメーカーの弁明が必要な場合、 公文送付を通じて弁明を要請し、必要に応じて通報および弁明要請の内容をニュースとしてサポーターに公開する

*処理完了
通報要件を満たして通報内容に対する事実確認を進行した結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行した場合。または通報要件を満たして通報内容に対する事実確認を進行した結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続きなしで終了した場合
*処理中
通報要件を満たして通報内容に対する事実確認を進行中であるか、またはポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中である場合
*処理不要
「要件不適合通報」または「既処理案件」であり、後続手続きが進行されていない場合
└ 要件不適合通報:通報要件を満たさなかったか、通報内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行することが難しい場合
└ 既処理案件:通報要件は満たしたが当月基準として過去にすでに事実確認が行われており、「問題なし」と判断されて終了したか、「プロジェクト取消」または「ファンディング返金」などを通じて必要な措置が完了して後続手続きの進行が不要な場合
上記の内容に関してご質問やご不明な点は Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)へご連絡ください。