[透明性レポート] 2022年10月透明性レポート

Wadizは2020年8月から毎月の透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、Wadizに接受された会員の申告内容と、それに対する対応結果を記載したレポートで、 ファンディング申告受付データを中心に構成されています。本レポートを通じて Wadizがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員の皆様がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築することを目指しています。
1. 申告受付データ
- 申告受付件数はファンディングプロジェクトページ右側の 「申告する」機能を通じて受付された申告件数を基準に測定されており、単一プロジェクトに対する申告が複数の場合、各申告者の数だけ複数として計算されます。
- 申告受付タイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一商品の他のチャネル流通」、「コミュニティ方針違反」など ファンディングの目的に反したり、Wadizコミュニティ秩序を害する理由で構成されています。
- 申告受付データは、直接的・間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在的なリスクを示す主要な指標に相当します。

<10月申告受付データ>
2. 申告プロジェクト数
- 「申告プロジェクト数」は 申告受付が1回以上発生したプロジェクト数を意味し、複数の申告が受付されても申告対象プロジェクトが同じであれば1つとして計算されます。
- オープンプロジェクト対比申告プロジェクト比率は 全体プロジェクト中、サポーター被害と不満を引き起こす可能性があるプロジェクトの比率を意味する主要な指標に相当します。

<月別申告プロジェクト数>
3. オープン予定申告率
- 「オープン予定」とは、 正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できる先行公開サービスを指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本ファンディングオープン時に通知申請機能が提供されます。 - オープン予定段階での申告は プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たし、これを通じて正式ファンディングオープン前の先制的な問題解決が可能です。

<10月オープン予定申告率>
4. 申告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月申告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は、全17個プロジェクトカテゴリ中、10個カテゴリが申告受付されました。

<10月申告プロジェクトカテゴリ別統計>
5. 申告プロジェクト処理結果
- 申告要件を満たして受付されたすべての申告は 事実確認を進行しています。
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、 ファンディング申告ポリシーに従い後続対応が行われます。
- Wadizは事実確認過程中、メイカーの釈明が必要な場合 公文送付を通じて釈明を要請しており、必要な場合申告事実及び釈明要請内容をニュースとしてサポーターに公開しています。

<10月申告プロジェクト処理結果>
⁕ 要件不充足申告:申告要件を満たさないか、申告内容を裏付ける根拠資料が不足して後続手続きを進行するのが難しい申告受付件
- 処理完了
申告要件が充足された申告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されてファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行された場合、または申告要件を満たして申告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手続きなく終結した場合- 処理中
申告要件が充足された申告内容に対して事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手続きが進行中である場合- 処理不要
「要件不充足申告」または「既種結イシュー」で、後続手続きが進行されなかった場合
⁕ 既種結イシュー:申告要件は満たしたが、当月基準で過去にすでに事実確認が行われて「イシュー無し」と判断されて終結されたか、「プロジェクト取消」または「ファンディング金返金」などを通じて必要な対応が完了されて後続手続き進行が不要なイシュー件
6. 申告受付事例
当月「プロジェクトストーリー内の虚偽事実」に関連した申告受付事例を紹介します。
事例(1)
- 申告受付内容
メイカーが作成したプロジェクトストーリー内の「100%分解」という表現について、「ストーリー内の虚偽事実」申告が受付されました。 - 処理結果
メイカーは分解結果物が100%存在しないことについての根拠資料を提出できず、これによってWadizはそのメイカーがストーリー内の「100%分解」関連表現を全面修正できるよう対応しました。
事例(2)
- 申告受付内容
リワード使用後に満足のいく効果を見られなかった申告者が過大広告を主張しながら「ストーリー内の虚偽事実」申告を受付しました。 - 処理結果
申告者はストーリー虚偽事実についての根拠資料を提出しなかったであり、申告内容確認時に個人の差による報酬不満として確認されてその申告者はカスタマーセンターを通じてご案内を受けられるよう対応しました。
7. 申告受付タイプ理解 - 「ストーリー内の虚偽事実」
「ストーリー内の虚偽事実」は プロジェクトストーリー内に虚偽事実が含まれている場合 申告受付が可能なタイプです。プロジェクトストーリーはサポーターに実際に実現可能な内容に基づいて事実通りに作成されるべきです。Wadizはメイカーに常に最新性を保ってストーリーを事実と一致する情報で作成することを要求しています。(参照: Wadizファンディング審査ポリシー)

<「ストーリー内の虚偽事実」申告手続き>
プロジェクトストーリー内の虚偽の事実が含まれていることが明白に判明された場合でなくても、これについての 合理的な疑いが認められる場合には Wadiz信頼安全チームがプロジェクト中断または取消などの対応をすることができます。ただし、リワード欠陥または配送に関連する問い合わせは「ストーリー内の虚偽事実」申告理由に適していません。その場合はWadizカスタマーセンター(1661-9056)にお問い合わせいただければ、迅速で親切なサポートを受けることができます。
<「ストーリー内の虚偽事実」申告理由に該当されない場合>
上記内容に関してご質問がある場合は Wadiz信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)にお問い合わせいただければ、回答させていただきます。
