[透明性レポート] 11月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするWadiz

Wadizは2020年8月より月次透明性レポートを発行しています。
透明性レポートは、Wadizに寄せられた会員からの通報内容とその対応結果をまとめたものです。本レポートを通じて、Wadizがプロジェクトの問題をどのように管理・対応しているかの実際のデータを会員に公開します。 Wadizはプロジェクトリスクを最小化するという目標を掲げるだけでなく、実際に問題に対応している現状を透明に公開することで、会員が安心して利用できるプラットフォーム環境を作っていきます。
1. 11月通報受付件数
- 通報受付件数は、ファンディングプロジェクトページ右側の「通報する」機能を通じて受け付けた通報件数をもとに集計されており、単一プロジェクトに対する通報が複数件ある場合、各通報者の数だけ複数件として算定されます
- 通報受付の種別は知的財産権侵害、ストーリー内の虚偽事実、同一製品の他チャンネルへの流通、コミュニティポリシー違反など、ファンディングの趣旨に反するまたはWadizコミュニティの秩序を損なう事由で構成されています
- 通報受付件数は直接・間接的にサポーターへの被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します




2. 11月オープン予定通報受付件数
- 「オープン予定」とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できる先行公開サービスで、オープン予定プロジェクトページではファンディングオープン通知申請機能が提供されます
- 「オープン予定」段階での通報は、プロジェクト正式オープン前のリスク事前検知機能を果たします

3. 11月通報対象プロジェクト数
- 通報対象プロジェクト数は通報が1回以上存在するプロジェクト数を意味し、複数の通報者が通報しても対象プロジェクトが単一の場合は1件として算定されます
- ただし、通報受付後の事実確認の結果、「問題なし」と判断された通報件数も含まれた数値です
- オープン数に対する通報対象プロジェクトの割合は、全プロジェクト中サポーターへの被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を示す主要指標に該当します


4. 通報受付プロジェクトのカテゴリー別統計
- Wadizのすべてのファンディングプロジェクトは16種類のカテゴリーのいずれかに分類されます
- 11月通報受付プロジェクト58件のカテゴリー分類の結果、通報数上位5位まで 前月と同一の結果を示しました


5. 11月通報処理結果
- 事実確認の結果、製品の不具合および配送遅延が確認された場合は「ファンディング金返還ポリシー」に基づきファンディング金返還申請のご案内
- 事実確認の過程においてメイカーの説明が必要な場合、\r\n公文書の送付により説明を求め、メイカーが説明を履行しない場合は通報及び説明要求の内容をニュースで公開



*要件不充足通報: 通報要件を満たしていない、または通報内容を裏付ける根拠資料が不足しており後続手続きの進行が困難な場合
*既結案イシュー: 通報要件は満たしているが、当月基準で過去に既に事実確認が行われ、「イシューなし」と判断されて終結した、または「プロジェクト取消」や「ファンディング金返還」等により必要な措置が完了し後続手続きが不要な場合
*イシュー措置完了 : 通報要件を満たし通報内容の事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき「問題あり」と判断され、ファンディング金返還・プロジェクト取消・不適切コンテンツ削除等の後続手続きが実施された場合
*イシュー措置中: 通報要件を満たし通報内容の事実確認を進めている、またはポリシーに基づき'問題あり'と判断され後続手続きが進行中の場合
*イシューなし判断: 通報要件を満たし通報内容の事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき‘問題なし’と判断され後続手続きなしで終結した場合
6. 11月オープン予定プロジェクト通報処理結果


上記の内容に関してご不明な点がございましたら、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までお問い合わせいただければ回答いたします。