[透明性レポート] 2022年12月透明性レポート

ワディズは2020年8月から毎月透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、ワディズの会員が報告した内容と、それに対する処置結果を掲載したレポートで、 ファンディング報告受付データを中心に構成されています。本レポートを通じて、 ワディズがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼して利用できるプラットフォーム環境を構築していきたいと考えています。
1. 報告受付データ
- 報告受付件数はファンディングプロジェクトページ右側 '報告する'機能を通じて受付された報告件数を基準として測定されており、単一プロジェクトに対する報告が複数の場合、各報告者の数だけ複数計上されます。
- 報告受付タイプは'知的財産権侵害'、'ストーリー内虚偽事実'、'同一製品の他チャネル流通'、'コミュニティポリシー違反'など ファンディングの趣旨に反したり、ワディズコミュニティの秩序を損なうような理由で構成されています。
- 報告受付データは直接・間接的にサポーター被害と不満を招く可能性のある潜在的リスクを示す主要な指標に相当します。

<12月報告受付データ>
2. 報告プロジェクト数
- '報告プロジェクト数'は 報告受付が1回以上発生したプロジェクトの数を意味しており、複数の報告が受付されても報告対象プロジェクトが同じであれば1件として計上されます。
- オープンプロジェクト比での報告プロジェクト比率は 全プロジェクト中、サポーター被害と不満を招く可能性のあるプロジェクトの比率を意味する主要な指標に相当します。

<月別報告プロジェクト数>
3. オープン予定報告比率
- 'オープン予定'とは、 正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前確認できるプレオープンサービスを指します。
オープン予定プロジェクトページでは、本ファンディングのオープン時に通知申し込み機能が提供されます。 - オープン予定段階での報告は プロジェクト正式オープン前のリスク事前検出機能を果たしており、これを通じて正式ファンディングのオープン前に先制的な問題解決が可能です。

<12月オープン予定プロジェクト報告比率>
4. 報告プロジェクトカテゴリ別統計
- 当月報告受付されたプロジェクトのカテゴリ別分類データです。
- 当月は全17個のプロジェクトカテゴリ中、11個のカテゴリで報告受付がありました。

<12月報告プロジェクトカテゴリ別統計>
5. 報告プロジェクト処理結果
- 報告要件を備えて受付されたすべての報告は 事実確認を進行しています。
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング報告ポリシーに従い後続措置が実施されます。
- ワディズは事実確認過程中、メーカーの弁明が必要な場合 公文を送付して弁明を要請しており、必要な場合、報告事実及び弁明要請内容をお知らせとしてサポーターに公開しています。

<12月報告プロジェクト処理結果>
- 処理完了
報告要件が充足された報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断され、ファンディング金返金、不適切なコンテンツ削除、プロジェクト取消などの後続手続きが進行した場合、またはは報告要件を充足して報告内容に対する事実確認の進行結果、ポリシーに基づいて'問題なし'と判断され、後続手続きなく終結した場合- 処理中
報告要件が充足された報告内容に対して事実確認が進行中であるか、ポリシーに基づいて'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合- 処理不要
'要件不充足報告'または'既終結案件'で、後続手続きが進行されなかった場合⁕ 要件不充足報告 : 報告要件を備えなかったり、報告内容を立証する根拠資料が不足して後続手続きを進行するのが難しい報告受付件
⁕ 既終結案件 : 報告要件は備えたが当月基準として過去にすでに事実確認が実施されて、'問題なし'と判断されて終結されたか、'プロジェクト取消'または'ファンディング金返金'などを通じて必要な措置が完了されて後続手続き進行が不要な案件
6. 信頼安全活動紹介

ワディズはサービス利用者が信頼できる安全なファンディング生態系を構築・保護するために絶えず努力しています。当月はサポーター、メーカーの '信頼'と'安全'を守るため、信頼安全チームで進行している サービスモニタリング活動についてご紹介します。
ワディズサービスモニタリング活動には "同一製品の他チャネル流通モニタリング、お知らせ目的外利用モニタリング、ファンディング達成率操作行為モニタリング、ストーリー虚偽事実モニタリング" 活動があります。
ファンディングプロジェクトのリワードが発送される前に他チャネルを通じてリワードと同一の製品を販売したり、ファンディング募金を進行する場合、同一製品の他チャネル流通モニタリング対象に含まれます。
信頼安全チームはオープン予定、ファンディング中のすべてのプロジェクトの他チャネル流通有無を常時モニタリングしています。 モニタリング中に他チャネル流通の情況が確認された場合、担当者がメーカーに該当情況に対する弁明を要請し、これに応じた措置を講じています。

お知らせで本来の目的であるプロジェクト進行と無関係な情報(他販売チャネルに対する宣伝、リンク案内など)を作成する場合、お知らせ目的外利用モニタリング対象に含まれます。
信頼安全チームはオープン予定、ファンディング中のプロジェクトで掲載されたお知らせを常時モニタリングしています。
モニタリング中にプロジェクト進行と無関係な他販売チャネルの宣伝目的のお知らせが確認された場合、担当者がメーカーに該当お知らせ内容の修正または削除を要請しています。

メーカーまたはメーカーと利害関係のある第三者がプロジェクトのファンディング達成率を高めるために意図的にファンディングに参加する場合、達成率不正行為モニタリング対象に含まれます。
ワディズは決済意図なくファンディングに参加して意図的に達成率を高めることをサポーター欺罔行為として扱って制限しており、これに信頼安全チームは常時モニタリングを通じて一般的でない様相でファンディングが進行されるプロジェクトを対象に事実確認手続きを進めています。

プロジェクトストーリー内虚偽事実を記載した疑い情況が確認される場合、ストーリー虚偽事実モニタリング対象に含まれます。
信頼安全チームは内部基準に従い虚偽事実モニタリング対象を分類しており、該当プロジェクトのメーカーと疎通を進行して虚偽事実疑い情況に対する事実関係を確認し、これに応じた措置を講じています。
ワディズ信頼安全チームは上記のような先制的モニタリング活動を通じて透明で安全なファンディング環境を構築していきたいと考えています。2023年にはより強化された基準でモニタリングを進行する予定で、さらに多くのサポーターとメーカーが信頼できるファンディング生態系を調成できるよう努力します。
上記の内容に関してご質問がある場合は、ワディズ 信頼安全チーム(team.trustsafety@wadiz.kr)へお問い合わせください。
