[透明性レポート] 2021年3月透明性レポート - 主要ファンディングデータを中心に #信頼してファンディングするWadiz

Wadizは2020年8月から月次透明性レポートを発行しています。 透明性レポートとは、Wadizに寄せられた会員からの申告内容とその対応結果をまとめたレポートであり、ファンディング申告データを中心に構成されています。本レポートを通じて、Wadizがプロジェクトの問題に対応した実際のデータを透明に公開することで、会員がより安心して利用できるプラットフォーム環境を築いていきたいと考えています。
1. 申告受付件数
- '申告受付件数'は、ファンディングプロジェクトページ右側の‘申告する’機能から受け付けた申告件数を基に算定されており、単一プロジェクトに対する申告が複数ある場合は、各申告者の数だけ複数として算定されます
- 申告受付の種別は、‘知的財産権侵害’、‘ストーリー内の虚偽事実’、‘同一製品の他チャネルでの流通’、‘コミュニティポリシー違反’など、ファンディングの趣旨に反する、またはWadizコミュニティの秩序を損なう事由で構成されています
- 申告受付件数は、直接的・間接的にサポーターへの被害や不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に該当します

2. オープン予定申告件数
- ‘オープン予定’とは、正式なファンディング開始前にサポーターがプロジェクトのストーリーを事前に確認できる先行公開サービスであり、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングのオープン通知申請機能が提供されます
- オープン予定段階での申告は、プロジェクトの正式オープン前にリスクを事前に検知する機能を果たします
- オープン予定段階での申告受付・処理により、正式なファンディングオープン前に先手を打った問題解決が可能

3. 申告プロジェクト数
- ‘申告プロジェクト数’は、1回以上の申告が存在するプロジェクトの数を意味し、複数の申告者が申告した場合でも、対象プロジェクトが同一であれば1件として算定されます
- ただし、申告受付後の事実確認の結果、‘問題なし’と判断された申告件数も含まれた数値です
- オープン件数に対する申告対象プロジェクトの割合は、全プロジェクト中サポーターへの被害や不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの割合を示す主要指標に該当します

4. 申告プロジェクトのカテゴリ別統計
- 本統計は、当月に申告が受け付けられたプロジェクトを16のファンディングカテゴリ別に分類したデータ

5. 申告プロジェクトの処理結果
- 要件を満たして受け付けられたすべての申告は全件事実確認が行われ、ファンディング金の返還や不適切なコンテンツの削除などの措置が講じられます
- 事実確認の過程でメイカーの弁明が必要な場合、公文書の送付により弁明を求め、メイカーが弁明を行わない場合は申告および弁明要請の内容をニュースにて公開します

*要件不充足の申告:申告の要件を満たしていない、または申告内容を裏付ける根拠資料が不足しており、後続手続きを進めることが困難な場合
*処理完了:申告要件を満たし、申告内容について事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき‘問題あり’と判断され、ファンディング金の返還、不適切なコンテンツの削除、プロジェクトの取消などの後続手続きが進められた場合。または申告要件を満たし、申告内容について事実確認を進めた結果、ポリシーに基づき‘問題なし’と判断され、後続手続きなしに終結した場合
*処理中:申告要件を満たし、申告内容について事実確認を進めている、またはポリシーに基づき'問題あり'と判断されて後続手続きが進行中の場合
上記の内容についてご不明な点がございましたら、Wadiz公式メール(info@wadiz.kr)までご連絡いただければ回答いたします。