[透明性報告書] 2021年4月透明性報告書 - 主要ファンディングデータを中心に #信頼できるファンディングWadiz

Wadizは2020年8月から月間透明性報告書を発行しています。透明性報告書とはWadizに報告された会員の申告内容とそれに対する対応結果をまとめた報告書であり、ファンディング申告データを中心に構成されています。本報告書を通じてWadizがプロジェクト問題に対応する実際のデータを透明に公開することで、会員がより信頼できるプラットフォーム環境を構築していく考えです。
1. 申告受付件数
- 「申告受付件数」はファンディングプロジェクトページ右側「申告する」機能を通じて流入された申告件数をベースに測定され、単一プロジェクトに対する申告が複数の場合は各申告人の数だけ複数として計算されます
- 申告受付タイプは「知的財産権侵害」、「ストーリー内の虚偽事実」、「同一製品の他チャネル流通」、「コミュニティポリシー違反」などファンディングの趣旨に反するか、Wadizコミュニティ秩序を損なう理由で構成されています
- 申告受付件数は直接的または間接的にサポーター被害と不満を引き起こす可能性のある潜在リスクを示す主要指標に相当します

2. オープン予定申告件数
- 「オープン予定」とは、正式ファンディング開始前にサポーターがプロジェクトストーリーを事前に確認できるプリオープンサービスであり、オープン予定プロジェクトページでは本ファンディングオープンアラート申請機能が提供されます
- オープン予定段階での申告は、プロジェクト正式オープン前にリスク事前感知機能を果たします
- オープン予定段階での申告受付及び処理により、正式ファンディングオープン前に先制的な問題解決が可能です

3. 申告プロジェクト個数
- 「申告プロジェクト個数」は1回以上の申告が存在するプロジェクト個数を意味し、複数の申告人が申告してもターゲットプロジェクトが単一の場合は1個として計算されます
- オープン個数対比申告対象プロジェクト比重は全体プロジェクト中でサポーター被害と不満を引き起こす可能性のあるプロジェクトの比重を意味する主要指標に相当します

4. 申告プロジェクトカテゴリー別統計
- 本統計は当月に1件以上の申告が受け付けられたファンディングプロジェクトをカテゴリー別に分類したデータです

5. 申告プロジェクト処理結果
- 要件を備えて受け付けられたすべての申告は全数事実確認を進めます
- 問題が確認されたプロジェクトの場合、ファンディング金返却、不適切コンテンツ削除などの対応が行われます
- 事実確認過程中にメイカーの弁明が必要な場合、公文発送を通じて弁明を要請し、必要に応じ申告及び弁明要請内容をニュースとしてサポーターに公開します

*処理完了:申告要件を満たして申告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断され、ファンディング金返却、不適切コンテンツ削除、プロジェクトキャンセルなどの後続手順が進行した場合。または申告要件を満たして申告内容に対する事実確認進行結果、ポリシーに基づいて「問題なし」と判断されて後続手順なしに完結した場合
*処理中:申告要件を満たして申告内容に対する事実確認進行中であるか、ポリシーに基づいて「問題あり」と判断されて後続手順が進行中である場合
[別添] 2020年1~8月正定データ
透明性報告書の2020年1~8月申告受付件数及び申告プロジェクト個数データを正定します。
昨年の透明性報告書最初発行時に抽出した2020年1~8月申告データが、現在の時点で照会したデータと最小1件から最大17件まで差異が見つかったため確認した結果、2020年10月申告機能が改善された時点に過去申告データ中の漏落・重複したデータが補正されたことが確認されました。データを透明に公開するというWadizの方針に従い、2021年4月透明性報告書から正定データとして発行されることをお知らせします。

上記の内容に関してご不明な点はWadiz公式メール(info@wadiz.kr)にご連絡いただければ回答させていただきます。